公益財団法人ベネッセこども基金

助成団体紹介

採択団体一覧|2019年度<経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成〉

*2018年度選考 2019年度より最大3年間助成

経済的困難を抱える子どもの学び支援

本助成は、経済的な理由により学習環境に困難を抱える子どもたちの意欲を高め、子どもたちの学習を支援する取り組みを対象としたものです。
資金提供だけではなく、団体同士の交流会の開催や現場の視察などを通じて、情報共有・学びあい・連携を促すことで、積極的にサポートしていきたいと考えています。

特定非営利活動法人アスイク(宮城)
フリースペース・子ども食堂
認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ(茨城)
多文化共生・学習支援・プレスクール・保育園
特定非営利活動法人シェイクハンズ(愛知)
多文化共生・生きる力を育む学び・農業体験
特定非営利活動法人寺子屋方丈舎(福島)
フリースクールこども食堂・フリースクール通信制高校・自遊学キャンプ
一般社団法人栃木県若年者支援機構(栃木)
料学習支援・就労支援・居場所・子ども食堂・訪問支援
特定非営利活動法人HUG for ALL(東京)
児童養護施設・学び支援・生きるチカラ
認定特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター(静岡)
多文化共生・障害者就労支援・訪問支援・市民協働

アスイク
居場所のない子どもたちのフリースペースの継続性・支援力を高めるための自治体との協働事業

"フリースクールは地域の社会資源として認知されてきていますが、さまざまな困難を抱えた子どもたちを受けとめるスタッフのスキル、継続的に運営していくための仕組みは課題です。 仙台市が運営する居場所事業と協働し、そのサテライト拠点としてフリースクールをリニューアルし、仙台市とともに居場所を運営しながら、スタッフの人材育成を行なうことに加え、関係機関の声も聴きながらこれから必要とされる居場所のあり方を検討してまいります。"

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茨城NPOセンター・コモンズ
外国籍の子と保護者が相談と学習の機会が得られる地域の支援システムを学校・行政・企業と連携して構築する

外国にルーツを持つ子どもたちが、就学前や日本の学校に転入する前に、日本語初期指導を行うプレスクールや放課後の学童保育を、教育委員会や学校と連携して充実させます。さらに、保護者向け日本語教室と子ども向け母語教室を新たに開き、不登校になっている子どもの居場所作りも行います。

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シェイクハンズ
生きる力を育む学びの場と尾張北部地域の子ども支援ネットワークづくり

外国にルーツを持つ子どもたちは、学校の学習への対処的な支援だけではなく、内発的な学習意欲を高め、生きる力をより育むための支援が不足している現実があります。今回の助成では、これらの課題解決に向け、コミュニティ農園を中心とした地域に根差した体験活動や「子ども支援」への理解促進や人材育成のための研修会、団体のネットワーク化等を実施をします。

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寺子屋方丈舎
どの子も社会参画ができる組織基盤整備事業

経済的に困難な子どもを支えてゆく上で大事なことは、支えるスタッフの人材の養成です。専門家による助言と加者同士の相互の学び合いを通じて、支援の質を高めます。また、他団体との連携によって、本人が持っている課題を解決してゆくソーシャルワーカーを育てます。

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栃木県若年者支援機構
学習支援教室に来ることができない子どもたちへの訪問型学習支援と学習支援人材育成事業

教室へ来ることができない子どもたちへの訪問型学習支援活動の開始。訪問支援員も視野に入れた学習支援ボランティアの数、質を高めるための研修プログラムの開発と実施します。

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HUG for ALL
児童養護施設でくらす子どもたちの「生きる力」育成事業

複数施設の支援やパートナー団体の発掘等を通して、支援先を拡大していくために、コアサービスである学習支援の価値の向上し、それらを継続的に安定して運用できる組織基盤を整備します。

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浜松NPOネットワークセンター
はままつ子どもの学び支援&セーフティネット強化事業2019

引き続きアウトリーチ型の学習支援の現場を持ちながら、学習支援人材のスキルアップと、効果的な学習支援モデルや支援ツールの開拓に取り組みます。

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