お知らせ

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2018年10月18日

【第7回決定分のご報告】 緊急助成:「平成30年7月豪雨」で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成


「平成30年7月豪雨で被災した子ども支援のための緊急助成」について、第7回分として7団体(7事業)、計4,692,305円の支援を決定しました。

本助成は、平成30年7月豪雨で被災した子どもたちを支援するために、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、社会福祉法人等の非営利法人などによって、豪雨被害の発災時~2019年3月末日までに行われる支援事業を対象に公募を実施し、1件50~100万円程度を想定(総額2,000万円)の助成を行うものです。申請を受けた活動から随時審査を行い、支援対象を決定しています。
本助成については、9月30日(日)に受付を終了いたしました。


【第7回決定分 助成事業一覧 (10月18日時点)】


◇一般社団法人体力メンテナンス協会

事業名:平成30年豪雨災害で被災した大洲市のママへのトータルケアプログラム


◇特定非営利活動法人RAY of HOPE

事業名:災害地での子ども参加型花火大会の実施


◇災害で生活が変わった子供を支援する会

事業名:小さな勇者を応援しよう!!水害に立ち向かった子供たちへ~


◇遊び場を考える会

事業名:プレーパーク活動による子どもの心のケア~子どもが「遊び育つ力」を育むことを支える遊び場づくり~


◇遊ぼう会ぷらす

事業名:広島県三原市本郷地区における子どもの居場所づくりと母子サポート事業


◇社会福祉法人三原市社会福祉協議会

事業名:遊viva学viva三原  *vivaの意味は,「住むこと,生きること」


◇特定非営利活動法人アトピッ子地球の子ネットワーク

事業名:平成30年7月豪雨(西日本豪雨)アレルギー患者・災害弱者支援活動


※結果の詳細はこちらからご覧ください。

【ベネッセこども基金】平成30年7月豪雨での緊急助成第7回

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