女性が教える ママと子どもの健康BLOG

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    積田 綾子先生

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    江澤 佐知子先生

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    川崎 万知子先生

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    長尾 公美子先生

    美容皮膚科レイクリニック院長。男の子の育児と仕事の両立で日々奮闘中。

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寝返りのチェックポイント

2016年08月03日(水曜日) 16時17分 積田 綾子

こんにちは~!

 

暑いですね^^

 

夏休みどうすごされていますか?

 

私はお休みの日にDIYをしました。

小学生の娘とおそろいの机を組み立てたり、壁の色を塗ってお部屋がスッキリ!

気分がよくなって生活が楽しくなりそうです。

プールやキャンプもよし、部屋を快適にしてもよし。

夏休みお子さんと楽しみましょう♪

 

 

 

さて今日は発達の健診のポイントをご紹介。

 

様子をみましょうって言われることがよくあると思うのです。

検診で何を様子見ているのか気になりますね。

ょこっとみてみましょう。

 

今回は6~7ヶ月健診の寝返りについてとりあげます。

 

寝返りをしないお子さんには大きく分けて2タイプあります。

 

1つ目のタイプは全体に発達が遅れている場合。

人見知りが少なく、お座りもおそかったり。

筋緊張が低下していて寝返りしないお子さん。

このタイプは発達に合わせて個々対応が違いますので主治医確認が必要。

適切な対応や遊びをきいてみてください。

 

2つ目のタイプは、うでをもって寝た状態からひきおこしてみると自分で起き上がってこようとしたり、お座りが出来ているるタイプ。

このタイプは少し発達がゆっくりだけれど楽しく遊びながら発達を促しましょうと言われるのではないかなと思われます。

アドバイスとしてお座りのバランスをもっとよくするためにママのひざに座らせて腰を支えながら左右にゆっくり倒してみたり、鏡に映して左右の動きをみせながら歌をうたうのもいいでしょう。

寝返り練習は足のほうから回転させる。

このタイプはうつぶせが嫌いな可能性があるので、ママがねているおなかにのっけてうつぶせにするとうつぶせが嫌いでなくなるかも。

そうして、足のほうから回転させると寝返りできるようになるケースも^^

 

 

楽しく遊びながら子育てしてあげると、コミュニケーションものびてきますね。

 

いずれお座りのポイントなども紹介していきますね~~~♪♪♪

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