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2022/01/07 (金)

1日に取り組む回数にこだわってそれ以上できない

【質問】1日に取り組む目標回数にこだわって、学習アプリなどそれ以上の取り組みができないのですが、どう声をかけてあげればよいでしょうか。

電話窓口に、お客さまから多くいただいたお問い合わせ・ご相談について、「進研ゼミ」編集者が、専門の先生のアドバイスを得て記事を作成いたしました。

「チャレンジタッチ」では1日に無理なく取り組める量を提案しています。少しずつ着実にやる姿勢を身につけるのは大切なことです。

勉強のあと、好きな学習アプリに取り組むルールなどをつくる場合は、「今日から」ではなく、「来月からこのルールにしよう」などとすると、お子さまの抵抗感が少ない場合があります。
また、いくつかおうちのかたが選んだ中から、お子さまに今日取り組みたいものを選んでもらうというのも、やる気が出る方法です。
お子さまの特性により、選ぶことが苦手であれば、おうちのかたがお子さまの好きそうなものを考えて選ぶのがよいでしょう。

どうしてもそれ以上取り組みたくないという場合は、それがお子さまなりに精一杯のラインである場合もあります。
毎日少しずつでも積み重ねていくことに意義がありますので、無理をしすぎないようにしましょう。

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取り組む量 取り組む回数 1日2チャレ 目標レッスン数

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