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2020/09/29 (火)

【うちの子奮闘記】紙講座にするべきか、タッチにするべきか

はじめまして! 「進研ゼミ」小学講座編集室のハッシーと申します。
「進研ゼミ」で20ン年教材を作っている、3児の父です。
小2のうちの子は慎重なタイプで、自分の気持ちを表現したり、理由を説明したりすることがちょっと苦手。
勉強するときもそこに気をつけて、日々いろいろ試しています。
わが家での工夫や「進研ゼミ」のことなどを、ゆるく記事にしたいと思いますので、たまにのぞいてみてください。

親の仕事、子知らず...

わたし、普段の仕事では「チャレンジタッチ」のチームにいます。
「ゲームのように興味をもって取り組める」「問題単位で画面が変わるから、集中しやすい」「その場で○×がついて、わかりやすい」。
こうしたさまざまな理由から、タブレット学習は発達に気がかりのあるお子さまにも取り組みやすい教材であると、専門家の先生からお伺いする機会が多くありました。

うちの子が小1になったとき、当然「チャレンジタッチ」を受講し始めたのですが...。

2020-07-発達支援サイトイラスト-006.jpg

「おーい、こっちに教室があってね...」
「ヤダ! もっと計算レースする!!」
「ほかにもこんなアプリが...」
「ヤダ! もっと計算レースする!!」
よほどおもしろかったのか、くる日もくる日も、計算レースしかしません!!
レッスンをやらせようとしても計算レース。
漢字をやらせようとしても計算レース。
いや、もちろん計算レースはよくできた、いいアプリです。でもそれ「しか」しないというのは、さすがに...。
ほどなくして、紙講座(紙で届く「チャレンジ」)に切り替えたのでした。

まさかの紙講座に

うちの子には紙講座の「『赤ペン』出して○○ゲット」というシンプルな使い方が合っていたようで、それからはやる気を出して取り組んでくれています。
よほど気になったのか、「パパ、6月号の『赤ペン』出したら、のびーる定規がもらえるんだよ!」と、先日も、毎日のように報告しにきてくれました。

タッチチームで仕事をしているわたしの子が、まさかの紙講座。会社ではあまり言えません(笑)。
でもまあ、やる気をもって取り組んでくれるなら、いいのです。
子供のタイプも千差万別なら、取り組みやすい教材も千差万別。「うちの子」に合った教材を、地道に探すしかないですよね。

 

 

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