「推薦受けなよ!」って言われるけど、どうなの?メリット・デメリットとは

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推薦のメリット・デメリット

「推薦入試と一般選抜、どちらも受けるべき...?」

「自分は一般選抜しか考えてなかった。でも、家族から推薦を勧められて、どうしようか迷ってる...」なんて人も多いのでは?

そんな悩みを抱えているあなたのために、解決のヒントとなる「推薦入試のメリット・デメリット」をご紹介します!

推薦入試を受験するメリット・デメリット

推薦のメリット・デメリット

まずは、推薦入試のメリット・デメリットをお伝えします。

推薦入試を受験する「メリット」

・受験チャンスが増えるため、合格の可能性が広がる
・早いうちに入試本番を体験しておくことで、一般選抜当日の緊張が和らぐ
・共通テストや学科試験が課される場合もあり、一般選抜の勉強と共通している面もある

推薦入試を受験する「デメリット」

・一般選抜で課されない内容(面接・志望理由書等)もあるため、一般選抜の勉強との両立が大変になる
・合格発表が 11月以降になるため、もし不合格になったときの気持ちの切り替えが難しい
・合格したらその大学に進学することが、原則必須となる

ポイントは、受験する自分が「メリット・デメリット」をしっかり意識すること!

まずは「メリット」「デメリット」を整理して、「自分の場合、このメリットは本当にメリットになるか?」を考えてみましょう。

どうしても行きたい志望大があるなら、受験チャンスがふえるのは、とてもうれしいメリットかもしれませんね。

一方、デメリットを見ると「一般選抜と推薦の勉強の両立なんて、まったく自信ない...」なんて、不安になるかもしれません。

ただここは、あきらめなくても大丈夫!

一般選抜と推薦の勉強との両立は不安だったけど、工夫をして乗りきって合格をつかんだ先輩もいるので、安心してくださいね。

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推薦のメリット・デメリット

この記事を読んでいる人の中には、おうちの人に「推薦を受けるべきでは?」と言われて、迷っている人もいるかもしれません。

その場合は、上記の「メリット」「デメリット」を自分でまとめて、自分はどうしたいか、おうちの人に伝えてみましょう。

お互い今まで気がつかなかった「デメリット」に気づいて、考え方が変わるかもしれません。

また、自分自身が推薦入試の「メリット・デメリット」をしっかり語れるようになることで、「推薦入試、ちょっとがんばってみようかな」という気持ちもわいてくるかもしれません。

自分の考えや想いを伝え、よく話し合い、どうするのが最善か一緒に考えてみましょう!

まとめ

「推薦入試って大変そう...」と思って、受験すべきか悩むのは、当然のこと。

面接や小論文など、対策が必要な点もあるのは、ご存知の通りです。

ただ、大学は入学することだけが目的でなく、「将来の自分の目標」や「なりたい自分」に近づくための大事な手段です。

まずは「自分の目標・なりたい自分」から逆算して、思いきって推薦入試の受験を決めるのも、アリかもしれません。

「自分なんか、ムリ...」なんて、思わなくOK!

いまの自分にできるか?にとらわれず、「どうやればできるか?」を考え、自信をもって進める道を探してみてくださいね。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

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コメント(1

2021年7月 4日 12:38

推薦のデメリットとか言う前にまず成績が足りんw

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