【留学した先輩に聞きました!】「日本ではなかなかできない!?」海外大生ならではのトークネタ3

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進研ゼミ高校講座

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こんにちは!「海外進学・留学ラボ」編集部です。

留学に少しでも興味があれば、海外進学や、留学についてのリアルな情報で、海外生活を想像することができたら楽しいですよね!

海外大に留学したら、もちろん外国人に囲まれています。

最初こそ戸惑いますが、そのうち日々、教室や寮やイベント、オンラインなどで、外国人の友達とマシンガントークをすることになります。

そこで、この記事では実際に海外留学している先輩たちに聞いた「日本人同志ではなかなか話さないけど、海外の友達同志では一般的なトーク内容」をご紹介。

海外カルチャーが見えたり、国内とは違う人間関係の奥深さを感じられたり。

海外の大学で友達をつくるメリットも、見えてくるはずですよ!


【ここでちょっとお知らせ!】
海外留学に興味のある高校生必見!の無料オンラインイベントを開催します

●イベント名:今から目指す海外TOP大進学セミナー

●開催日時: 
5月23日(日)午前の部:10:00~11:30
       午後の部:13:00~14:30 @Zoom

※午前、午後内容は同じです。ご都合のよい時間にお申し込み、ご参加ください。

●詳細URL:https://www.benesse-kaigai.com/eventinfo/

「世界で学ぶとは?」、「今から始めるべき対策とは?」...、海外TOP大進学のヒミツや魅力が全てわかる!

「高校3年生向け」とありますが、高1、高2生でもじゅうぶん参加できる内容です。海外留学に興味がある人はぜひお気軽にご参加くださいね。


海外大ならではトーク❶ 
お互いの国の日常が比較文化!
「きみの国ではどうなの?の話」

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ちょっとしゃべれば、即比較文化できるのが海外大。

食文化、生活スタイルなど、国が変わればお互いの常識が非常識に感じられたりするのが、たまらなく楽しいとのこと!

●先輩体験談●

お互いの国の日常文化が大違い!


とてもささいな、日常的なことで盛り上がります(笑)。例えばシャワーを2日に1回か毎日か、靴を玄関で脱ぐか脱がないか、超夜型か超朝型か、いつも何を食べているか...など!


話していると、国や個人の文化の違いを肌で体験します。お互いの国の文化をリスペクトし合うので、とても居心地は良いです。


Michiru I.先輩 (アメリカ / ウェルズリー大学)

海外大ならではトーク❷
学ぶのが楽しいからトークも盛り上がる!
「自分の勉強(授業)の話」

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自分のハマっている学びや、とっている授業・専攻について紹介し合うのも、海外大では一般的。

マニアックな研究者でもある教授から教わる授業内容が、とっても深くておもしろい。だから、自然に普段の楽しいトークとして人に話したくなってしまうんだそうです。

●先輩体験談●

マニアックな言語学トークで盛り上がる!


友達と話すことと言えば、専攻している言語学の話題か、「今後どうしていきたいか」という夢の話がメイン。

コロナ禍でもテキストやZOOMでひんぱんにこの手の話をやりとりしています!

例えば、言語学好きの友達と話す時には「日本語と音韻が似ているスペイン語の単語を見つけたんだけど、IPAで書いたからこれ発音してみてくれない?...やっぱちょっと/u/の円唇さが日本語よりキツイよねー...」など。

端から聞いていたら呪文のような話になっていると思います(笑)。


Yuka T.先輩(アメリカ / ミドルベリー大学)

海外大ならではトーク❸
カルチャーが全く違うから!
「政治や社会問題についての話」

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海外の学生たちは授業以外でも、ふだんのトークで政治や社会問題について語り合うことがよくあります。

「政治を語るイベント」のようなものも、海外大ではメジャーな催し物としてひんぱんに開催されています。

大学の寮で「どうなる大統領選挙!?」をテーマに白熱トークして、つい遅くまで語り合ってしまった、という先輩も!

●先輩体験談●

社会情勢は学生とってメインの関心ごと!


アメリカでは国のトップに直接投票できたり、多国籍・多文化な国だったりします。だから、政治や社会問題について友達と話す機会が多いです。


留学生としては大統領が自分たちのビザや滞在資格にどう影響するのか、常にニュースや学校からの情報に耳を傾けていました。

またカリフォルニアはLGBTQ+のコミュニティーへのサポートも積極的な州なので、友達と差別に対する解決法を話したりもしました。


Lilia T. 先輩(アメリカ / カリフォルニア州立大学)

そのほかにも、

「カフェテリアで美味しいメニューができた」
「今イチオシのNetflixのドラマ」
「地元ニューヨークのヤンキースという野球チームの活躍」
「ゲーム配信しているYoutuberについて『あの人が面白い!』とか『あの場面が笑えた!』」など

日本でもよくするような話題も、世界の大学生が好きな話題として話されていました!

=まとめ=

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海外大生たちのトーク内容はお国柄や大学のカラーの表れ!

ただ話しているだけで、ものすごくたくさんの価値観に触れるチャンスになることは間違いないようです。

情報をとって出す、だけでなく自分の考えをオープンにしつつ、知的関心とか学びについても、大笑いしたり目をキラキラさせてトークしている先輩たちの姿が思い浮かんできませんか?

ちょっとでも「なんかいいなー」「コロナが落ち着いたら、自分もやってみたいかも?」と思ったあなたは、

「海外進学・留学ラボ」のサイトをぜひのぞいてみてください。

実際に海外大に通っている先輩たちの生の声や、海外進学のためのヒントが満載です。

※コロナ禍の現在は、渡航が制限されていたり、留学の手続きが変わっている国などがあります。
留学や渡航の状況を調べるときには大学HPや外務省HPなどで、最新の情報をお確かめください。

<この記事を書いた人>

ベネッセ海外進学・留学ラボ 
編集部 菊池彩子(mananico)

「海外進学ってなんかいいかも!」とよりたくさんの人に気付いてもらうため、記事を書きに来ました♡

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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