【山口学芸大卒】日々変化するする子どもの成長を実感し、元気をもらう毎日【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

山口学芸大学

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は山口学芸大教育学部を卒業した先輩をご紹介します!

山口学芸大学

大学の先生方の丁寧な指導で憧れの職業の出発点に立てた

山口学芸大学

「生まれ育った山口県で、小学校の先生になりたい」

という長年の夢があったので、進学先も県内の大学に絞りました。

母校は2007年創設の新しい大学ですが、子ども教育のスペシャリストをめざすカリキュラムが整っています。

子ども教育学科(現在は教育学科)は、60人(現在は70人)と少数人制。

先生方との距離の近さにも安心感がありました。

実際に指導はとてもきめ細かく、特にありがたかったのが、小学校教員に必須のピアノ練習。

ほとんど鍵盤に触れたことがなかった私も、マンツーマンのレッスンで基本スキルが身に付きました。

採用試験対策として組まれた外国語の授業も、アットホームな英会話教室に参加しているようで、取り組みやすかったですね。

学外活動では、子どもとの触れ合いを重視

県内の児童が集まるキャンプにボランティアとして参加したり、アルバイトでスイミングを教えたりしました。

多様な子どもと接するうちに、「この子は今こう考えているな」

ということが、表情やしぐさから分かるようになり、私自身の強みになったように思います。

子どもたちと一緒に学びながら山口県の良さを再発見

山口学芸大学

小学校教員は全教科を教えますが、児童とのコミュニケーションのベースになるのは、「一緒に遊ぶこと」だと感じています。

教室以外の場所で、子どもたちの様子を観察することによって、授業の時

「今日の○○さんはがんばっているな」

ということがわかり、そのがんばりを引き出す問いかけのコツがつかめてきます。

それが子どもたちの「分かる」や「できる」という自信につながれば私もすごくうれしいですね。

山口県で先生になって良かったと思うのは、私自身が育った土地なので、これまでの思い出や、経験・知識などが少なからず役立つこと。

同時に、社会科見学などをきっかけに、今まで知らなかった県内の素晴らしい企業、優秀な人たちと出会うチャンスがあることで、クラスの児童と一緒に学びながら、改めて地元の魅力や誇りを発見しています。

先輩に質問!

教員を目指したきっかけは?

山口学芸大学

小学校の担任の先生に憧れを抱いたことが、教員をめざすようになったきっかけ。

初めはぼんやりした理想像だったが、教育実習でたくさんの児童に関わり、自分にぴったりの職業だということを再認識した。

大学進びの視点は?

山口学芸大学

山口学芸大学は教育者・保育者の養成に特化した大学です。

受験当時は開学5年目だったが、1期生の教員採用試験の合格率の高さが際立っていました。

教員としての専門性をしっかり身に付けられると思い志望しました。

仕事仲間のメッセージ

児童に大人気!効率的な仕事ぶりにも感心します

山口学芸大学

榎坂先生はとにかく仕事が早い!という印象です。

例えば、運動会などの行事の前には、他の先生が動きやすいように綿密に計画を立ててくれます。

終了後を見越して反省コメントを提出する場所を決めてくれたりと、いつも先々を考えて行動されます。

先生がいらっしゃるだけでその場の空気が和らぐので、子どもたちにも大人気。

6年生のクラス担任ですが、受け持ちの児童の弟や妹をはじめ、低学年の子からも広く慕われていますよ。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生のみなさんの進路選択の一つといて、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した 山口学芸大学って、どんな大学?

http://www.y-gakugei.ac.jp/

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