【純真学園大卒】技術を習得し、生まれ育った沖縄の地域医療に貢献したい【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

純真学園大

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は純真学園大保健医療学部を卒業した先輩をご紹介します!

純真学園大

門知識を学びに福岡へワクワクしました

医療関係の仕事をしている母のすすめもあり、臨床工学技士を目指すようになりました。

これから医療機器が複雑かつ高度化され、需要が高まると思ったからです。

ただ沖縄には医療工学を学べる大学がなかったことから、県外への進学を決めました。

純真学園大学の医療工学科に同じ高校の先輩が通っていたこともあり、福岡へ。

当時は、不安よりも期待感が大きかったですね。

純真での出会いと経験が生涯の財産に

大学では専門の知識や技術をしっかり学びましたが、一番成長したのは人との接し方だと感じています。

学友会の会長を務めたほか、サークルやアルバイトも積極的に取り組み、大切な仲間がたくさんできたことは自分の財産です。

いろいろな経験を積むことで、コミュニケーションの取り方やリーダーシップも身についたと思います。

そしてそのコミュニケーション能力が、仕事を始めてからも大いに役立っています。

就職は念願の沖縄へ毎日が充実しています

純真学園大

長期実習でお世話になったことをきっかけに、念願だった沖縄の病院に就職できました。

重症の患者さんが多いので緊張感もありますが、自分ができることも少しずつ増え、やりがいも感じています。

地元で働けることが、すごくありがたいです。

早く一人前になり、同じ臨床工学技士や医師や他のコメディカルから頼りにされ、尊敬される臨床工学技士になるのが目標です。

そして将来的には、私たちが純真の先生方にお世話になったように、自分が臨床工学を教える立場になり、後進の育成に携わりたいと思っています。

先輩に質問!

臨床工学技士を目指したきっかけは?

純真学園大

近親者に医療従事者が多く、医療の道へ進むものだと思っていた。

新しい分野の仕事であり、機器の管理にも興味をひかれた

大学選びの視点は?

純真学園大

専門の勉強ができる四年生大学で、九州内というのが大きかった。

純真に通っていた先輩に聞いた「チーム医療の学び」にも興味をひかれた。

勤務先のご紹介

琉球大学病院

純真学園大

特定機能病院の指定を受けており、通常の診療に加え、専門的な診療や先進的な医療も提供しています。

21科の診療科を有し、臨床工学室には多くの臨床工学士が所属。

沖縄で頼りにされる存在です。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生のみなさんの進路選択の一つといて、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した 純真学園大学 って、どんな大学?

https://www.hokusei.ac.jp/

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