【福岡大卒】地方だから出来ることを!思いを実現するため奮闘する毎日【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

福岡大卒

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は福岡大スポーツ科学部を卒業した先輩をご紹介します!

福岡大卒

総合大学ならではのチャンスをフル活用

高校時代はバレーボールの部活三昧だったため、大学ではいろんなことにチャレンジしようと思っていました。

スポーツ科学部の学生なら当たり前の部活には、あえて所属しませんでした。

学部祭実行委員、アルバイト、ボランティアと、興味をもったら即行動して参加。

一般教養の授業でも鬼について学ぶ日本文学など、幅広く学びましたし、学部を超えて交友の輪も広げました。

あまりにもいろんな所に顔を出すため、友達や教授から「神出鬼没の外種子田」と言われるほど。

持ち前の"なんでもやる"で憧れのアナウンサーに

幼い頃から夢見ていたアナウンサー。

大学時代に培った行動力を武器に、大好きなラジオにも携わる兼営局に絞って就職活動し、地元の宮崎放送に入社しました。

キー局と違い、なんでもやらなくてはならない小さな放送局ですが、私にとっては願ってもないこと。

企画から脚本、演出、編集まで、手がけたラジオ番組を任せてもらえたことも。

日本の偉人をテーマに、今までにない番組を目指したのですが、キー局のTBS でも取り上げられて、高い評価をいただきました。

"地域"から"世界"へラジオの可能性

福岡大卒

コロナ禍でラジオが改めて注目されています。

また、スマートフォンやパソコンで他エリアの放送が聞ける「radiko」の登場で、ラジオの舞台は"地域"から"世界"へ広がっています。

そんな注目度の高いラジオで、新しい番組をつくる、それが今の私の目標です。

宮崎から話題を提供していきたいですね。

先輩に質問!

アナウンサーを目指したきっかけは?

福岡大卒

小学校2年生の文集に将来の夢として書いていたアナウンサー。

特に、幼い頃から身近な存在で、高校時代に深夜ラジオが流行ったこともあり、興味をもちました。

大学選びの視点は?

福岡大卒

大好きなスポーツと運動生理学を学べる大学を志望しました。

両親の"近くにいて欲しい"という思い、本人の"可能性が広がる総合大学"への憧れから、九州内の福岡大学へ進学しました。

勤務先のご紹介

株式会社宮崎放送

福岡大卒

1954年7月1日に開局以来、南九州の情報発信基地としての役割を担ってきました。

快晴度日本一!

南国の波動は"マリンブルー"これからも21世紀マルチメディア時代へ向けて全力で"新鮮派"をお届けしてまいります。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生のみなさんの進路選択の一つといて、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した 福岡大学って、どんな大学?

https://www.fukuoka-u.ac.jp/

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