【筑紫女学園大卒】大学生活を通して培った共感的理解で、児童一人ひとりに向き合う毎日【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

筑紫女学園

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は、筑紫女学園大人間科学部を卒業した先輩をご紹介します!

筑紫女学園

"わかる!"喜びが学校の先生への憧れに

将来の夢として学校の先生を意識したのは小学生のころ。

先生に教えてもらうことで、「あっ、わかる!」という感覚を味わえるのが嬉しかったです。

「強い気持ちを持つこと」を教えてくれたミニバスケットの顧問をはじめ、これまでとても良い先生方に出会えました。

なかでも大学のゼミの授業のゼミの教授の存在は大きく、学生一人ひとりに寄り添ってくれたことは、夢へと向かう私の励みにも、"憧れの先生像"にもなりました。

学びと志をより深めた一か月間の教育実習

大学では模擬授業といった実践的なことから、教育とは子ども一人ひとりの命を預かることという責任の重さに至るまで幅広く学べました。

3年次に1ヶ月間行った教育実習は、特に印象深かったです。

実際の現場の空気感や子供たちとのふれあいを通して、小学校の教諭になりたいという思いを強くしました。

子供たちの成長に携わる先生という仕事の魅力

筑紫女学園

現在は小学一年生のクラスを受け持っています。

大切にしているのは、子供たちへの共感で、大人が結論をすぐに出すのではなく、まずは子どもの視点に立って考えるようにしています。

36人の児童にとってたった一人の担任の先生であることを肝に銘じて、一人ひとりの気持ちに寄り添っていけるようにしていきたいです。

子どもの成長を間近に感じることができるのが先生の醍醐味。

まだ私も先生一年生です。

一人でも多くの子どもに生きる喜びや成長を感じてもらえるような存在になれるよう、努力していくつもりです。

先輩に質問!


先生になりたいと思ったきっかけは?

筑紫女学園

小学生の時「学ぶ楽しさ」を体感した事で漠然と抱くようになった"先生"への憧れ

その思いは、大学時代の恩師の存在を通してますます強いものになりました。

大学選びの視点は?

筑紫女学園

人間科学や心理学の側面から教育が学べることです。

進路指導の際に聞いた、教授陣の指導の手厚さ、高校時代から行ってみたかったラクロス部があることも魅力の一つです。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生のみなさんの進路選択の一つといて、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した 筑紫女学園大学って、どんな大学?

https://www.chikushi-u.ac.jp/

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