【熊本学園大卒】大学時代の経験を通して気づいた、自分の信念と熊本への思い【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

熊本学園大

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は熊本学園大経済学部を卒業した先輩をご紹介します!

熊本学園大学

将来の目標がないことが悩みだった高校時代

周りは自分の夢に向かって進路を決めるなか、私は何がやりたいのか、何ができるのかさえわかりませんでした。

そんな私も大学で少しずつ変わっていきました。

なかでも「キャリアデザイン論」は、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれた講座。

私には"前に踏み出す勇気"があることを知り、そんな自分をさらけ出すこと、自分を過小評価しないことの大切さを学びました。

以降は、就活支援などを行う学生団体「ぴあラボ」の代表を務めたり、海外研修に参加したりと、積極的に行動しました。

授業を通して知った熊本の現状と課題

"地元"を意識するようになったのは「講座熊本」。

地場企業の方や副知事などが各々の立場から熊本の現状や課題を講義してくれたのですが、興味深いものでした。

若者流出といった問題を抱える熊本の"今"を目の当たりにし、"目の前の状況をよくしたい"という元来の気質と、就職活動時期に熊本地震が起こったこともあり、「熊本の力になりたい」と強く思いました。

新聞発行だけではない幅広い新聞社の仕事

熊本学園大学

熊本日日新聞社に営業職として入社しました。

聞社と言っても実は事業内容はさまざま。

これまで、地域のブランド構築支援や、プロモーション支援、学生の就活支援などを手がけました。

現在は、主催事業の企画運営を行う部門で医療セミナーや看護師就職説明会などを担当。

目の前のことに一生懸命取り組むことで、熊本の元気につながればいいなと思っています。

先輩に質問!

地元で働ける企業の就職を意識したきっかけは?

熊本学園大

熊本に携わる仕事をしたいと考えたとき、影響力のあるマスコミが有力候補になりました。

中でも、新聞だけではない事業の幅の広さに魅力感じて熊本日日新聞社へ就職。

大学選びの視点は?

熊本学園大

将来の目標がなかった高校時代

熊本学園大学は、やりたい事が見つけられる大学というイメージがあり志望しました。

実際通ってみて、チャンスがあふれている大学だと実感しました。

勤務先のご紹介

株式会社熊本日々新聞社

熊本学園大

1942年の創刊以来、郷土色を全面に出した新聞づくり、熊本に暮らす人々の視点、関心を何より大切にしています。

新聞をお届けするだけでなく、広告、出版、輸送などの分野のグループ会社も一体とな魅力あふれる郷土づくりへ貢献してまいります。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生のみなさんの進路選択の一つといて、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した熊本学園大学って、どんな大学?

https://www.kumagaku.ac.jp/

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