【北海道医療大卒】日々学びながら、薬のスペシャリストとして地域医療に貢献したい【地元で"キラリ"輝く先輩】

  • 進路
  • /digitalmyvision/shinro/007900/

この記事を書いた人

進研ゼミ高校講座

北海道医療大学

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は北海道医療大学薬学部を卒業した先輩をご紹介します!

北海道医療大学

薬について知りたいという尽きない探究心がきっかけに

中高生の頃から薬というものに興味がありました。

人に与える効果や影響についてもっと研究したいと思い、薬剤師になろうと考えました。

病院が処方する医薬品以外に、サプリメントなどの知識もあった方が良いと思い、学生時代にドラッグストアで3、4年ほどアルバイトをしました。

ここで一般用医療品に関する知識や、患者さんに薬剤を説明する力が身に付いたと思います。

研修やアルバイトを通して地域の医療に貢献していきたいという気持ちが強くなっていきました。

薬剤の効果を発揮させる薬剤師としての役目

今は、がん患者さんに処方された薬の説明や、薬剤管理などの業務を行っています。

副作用を最小限に抑えられるように薬の量を調整する工程には、大学の実験や研究で培ってきた、試行錯誤を重ねながら目標まで道筋を立てて導く力が生かされていると思います。

調剤した薬のおかげで患者さんの体調が良くなると嬉しいです。

薬の効果が存分に発揮されていると、この仕事のやりがいを感じます。

薬剤師としてできることを行い、人々により良い医療を届けたい

北海道医療大学

一般の人は、薬剤師が薬の管理・調剤を行う以外にどんなことをする職業なのかわからない人も多いと思います。

今後は、地域との綿密な情報共有や関係づくりをして、地域に必要とされる薬の専門家=薬剤師になりたいと考えています。

現在も大学からの依頼で講演などを行っており、そういった活動の幅を広げていきたいです。

先輩に質問!

薬剤師を志したきっかけは?

北海道医療大学

中高生の頃から実験や研究が好きだった上、薬剤にも興味がありました。

薬剤によって発揮される効果や副作用について研究したいと思い、薬剤師を志すようになりました。

大学進びの視点は?

北海道医療大学

薬剤師の資格を取ることを考え、国家資格の合格率を第一に考えました。

将来的な研究、設備面も考慮し、地元の大学に進学。

生活費と学費の兼ね合いもありました。

仕事仲間のメッセージ

北海道医療大学

自分が仕事を始めたばかりの1、2年間は鈴木さんとシフトが一緒だったことも多く、大変お世話になりました。

鈴木さんは後輩の意見もきちんと拾ってくれて、何をするにもチャレンジ精神にあふれています。

結果や行動で示すその姿勢に刺激を受けています。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生の皆さんの進路選択の一つとして、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

------------------------------------------------------------------------------

先輩が卒業した 北海道医療大学って、どんな大学?

http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/

------------------------------------------------------------------------------

 

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

進路カテゴリ よく読まれている記事ランキング