【留学した先輩に聞いた!】クラスの子がみーんな国内大の中「海外大」を選んだ意外な理由3選

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進研ゼミ高校講座

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こんにちは!
日本で生まれ育った日本人で「大学は海外大にGO♡」と気軽に思う人は、なかなかに少数派かもしれませんね。

ところが、クラスや学年で、ほかに1人も海外大志望がいなくても、「自分は絶対に海外大!」と決めて、夢をかなえる先輩は、毎年一定の人数います。

どうして行きたくなったんでしょうか。英語が得意だったからでしょうか...!?

そこで、今回はベネッセ「海外進学・留学ラボ」の先輩たちに、「純粋ジャパニーズのあなたが、どうしてあえての海外大だったのか?」を聞き、声の多かったちょっと意外な理由を3つご紹介します。


もしかして、今まで知らなった海外大の魅力に気づいてしまうかもしれません♡


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海外留学に興味のある高校生必見!の無料オンラインイベントを開催します

●イベント名:海外トップ大進学ガイダンス「Route H Info Session」
ハーバード大特集!ハーバード大受験・大学生活

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超名門ハーバード大学に進学した先輩たちに、受験秘話やリアルな大学情報などについての生々しい体験談などを語ってもらうイベント。初めて海外大を考える人も「海外の大学って?」を知るチャンスにも。お気軽にご参加くださいね!


どうして海外大?第3位:
「やりたいことがまだ決められなかったから」

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え、一見消極的な理由?と思うかもしれません。でも海外大の教育制度が、ものすごく柔軟性が高いことの表れ!

例えば国内では「●△学部に入ろう」と決めて入学するのに対し、アメリカでは一般的に、自分の専攻を決めるのは3年次。それまで、自分の興味のある、あらゆる授業が受講できます。

いったんそれぞれの専門をさわってみてから、あらためて決められます。

また、それでも学びたい分野が決めきれない、という場合も大丈夫!

現在日本の大学でも少しづつ注目を浴びてきている、「リベラルアーツ」という学び方で、いろいろな分野にまたがって広く勉強しながら大学を卒業もできます。

「18歳ではやりたいことを、1つに決められない!」という人にとっては、ありがたいシステムなのではないでしょうか。

●先輩体験談●

「受験生のときに将来の進路を選ぶことはとってもむずかしかった!自分の選択に責任を取る自信がなかったから。海外大では、専門分野を選ぶ前に、幅広く学んで自分の適性を知るという教育システムがあることを知り、海外大進学を決意しました。」
Norika N.先輩(アメリカ/ミネルバ大学)


「最初はアメリカで自由な恋をしたくて憧れていた程度だった(笑)。でもそのうちに専攻を決めずにいろいろな科目を試せるというのにとてもひかれるようになっていきました。」
Yuki H.先輩(アメリカ/カールトン大学)

どうして海外大?第2位:
「海外大でしか学べないことがあったから」

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世界中に大学・学部の選択肢をもてる。

ということは、日本の大学選びで思うような「惜しい〜、こういうことが学びたくてもありそうでないんだよね」といったことがまずないということ。しかも科学や芸術など、あらゆるジャンルで!

教授も世界的に有名な専門家だったり、世界中の同じくその学問に興味がある友達たちと、最先端のことを思いっきり学べたりするとしたら...。

すでに学びたいことのイメージがうっすらでもある人にとっては、たまらなく魅力的ですよね!

●先輩体験談●


「アメリカの大学は建築をアートとして捉えていて、私が学びたいスタイルの建築設計を勉強することができると思ったから」
Maya T.先輩(アメリカ/ジョージア工科大学)


南極の生態系について興味があり、大学では進化と生態系を学びたくこの分野に強いオーストラリア の大学に進学しました。」
Natsume T.先輩(オーストラリア/メルボルン大学)


「中学生の時に参加した海外でのダンス研修をきっかけに、世界中から人々が集まる環境で様々な種類のダンスを勉強してみたいという思いが強くなったからです。」
M.T.先輩(アメリカ/カリフォルニア芸術大学)

「もともと英語が得意だったことと、工学を極めたいと思っていたので、大学から海外に出てみたいと思うように。とにかく最先端のことを世界中の学生と学ぶというのに憧れを持ちました。」
Y.M.先輩(アメリカ/マサチューセッツ工科大学)

どうして海外大?第1位:
「いろんな国の人と本気でがんばれる環境があるから」

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そうは言っても4年間はあっという間。

一生のうちにこの時ぐらい、多様な文化と仲間に囲まれて、勉強も、勉強以外の課外活動にも思いっきり打ち込む学生生活を過ごしたい!

そして成長した自分と、そこから見える景色を見てみたい!...というワクワクは、ほとんどの先輩がもっていました。

●先輩体験談●

「自分が今までに出会ったことのない環境や文化からきた学生や教授と一緒に、学問に打ち込む環境のある海外大という選択肢を知り、進学したいと思ったから。」
Hayate.M先輩(アメリカ/ウェズリアン大学)


「大学生という時間を比較的自由に使える時期に、海外進学するという挑戦をしてみたかった!」
Y.H.先輩(オーストラリア/西シドニー大学)


「日本にいて留学生に関わることはあっても、世界中の人に囲まれるということはなかなかありません。海外大学に身を置いて、様々な国の人の価値観に触れることで、日本人としてではなく世界の一員としてものを考えられるようになりたいと思いました。」
A.A.先輩(ハンガリー/エトヴェシュ・ロラーンド大学)


「勉強も課外活動も研究も、なんでも頑張るアメリカの大学のカルチャーが自分に合っていると思ったから。
Ayano M.先輩(アメリカ/ハーバード大学)」

まとめ


英語が得意だから...がメインの理由じゃなかった!

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留学を考え始めることは「なんのために大学に行くんだろ?」ということを考え始めるのと、同じ意味なのかもしれませんね。

もちろん英語が得意に越したことはないですが、海外にしかない魅力を感じて、英語が苦手からスタートした先輩も多いんです。

少しでも興味を持ったあなたは、「海外進学・留学ラボ」のサイトのをぜひのぞいてみてください。

実際に海外大に通っている先輩たちの生の声や、海外進学のためのヒントが満載です。

<この記事を書いた人>

ベネッセ海外進学・留学ラボ 
編集部 菊池彩子(mananico)

「海外進学ってなんかいいかも!」とよりたくさんの人に気付いてもらうため、記事を書きに来ました♡

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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