【高1のお悩み】模試の復習法を教えて!&友達に気を使っちゃう

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進研ゼミ高校講座

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勉強や進路の悩みを大学生の「ゼミ」OB・OGにすぐに相談できて親身な回答をもらえる「先輩ダイレクト」。

この記事では1月中旬〜1月下旬までに投稿された高1生からのお悩みのうち、特にみんなにシェアしたいお悩み&アドバイス1位2位3位をダイジェストで紹介します!

模試の復習法を具体的に知りたい人、友達に気を使っちゃう人、進路が決められない人、必読ですよ〜!

今週のみんなのお悩み1位

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高1生のお悩み

ルーズリーフやノートに模試で間違えた問題をまとめておくと受験の時に使える、と聞いたことがあるのですが

この場合、問題、解答、解説、すべて書いた方がよいのですか?

ほかにも先輩方がやっていた、模試の復習方法があれば教えてください!

(高1生Sより)

先輩の回答

模試の復習法のお悩みですね? 

今回は私が試して良かったと思った方法を紹介させていただきます!

こんにちは!

大阪大みかんです。

模試の復習っていろいろな方法を聞きますが、 どれが効果があるのかわかりにくいですよね。

今回のアドバイスは、すべて受験生になった時にやっていて良かったと思ったものですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

オススメは要点をまとめる方法!

間違えた問題に注目するのはいいと思いますが、私としては問題と解答をすべて書くことはオススメしません。

なぜならそれだけで時間がものすごくかかってしまうからです。

なるべく復習に要する時間も短くしたいですよね。

そこで、私は解説を熟読し、

「知らなかったこと」「忘れていたこと」「新しい発見」を

自分の言葉でまとめるようにしていました。

例えば、英語の長文で不正解の問題があったとしましょう。

そういう時は、間違えた原因を分析します。

そして、ある単語の意味がわからなくて解けなかったのであれば、その単語の意味をノートにまとめておきます。

文法がわからなかったのであれば、文法書に立ち返って、わからなかった文法事項をまとめておきます。

こんな風に問題そのものではなく、間違えた根本の原因をまとめる方法がオススメです。

なぜなら、こうしておけば、次に同じ間違いをしなくなるからです。

良かったら参考にしてみてくださいね!

応援しています!

今回は「間違えた問題から、知識を吸収して、今後も役立つ形でまとめてみる」ことをオススメします!

また何か気になることがあったらいつでも質問してくださいね!

みんなのお悩み1位 まとめ

いかがでしたか? 

模試の復習をバッチリやって、次回の得点U Pにつなげていきましょう!

>>実際の質問とほかの先輩たちの回答もコチラから読めます。

上記のリンクが飛べない場合は、「高校講座アプリ」画面の一番下の「質問・相談」タブの「勉強法・進路」から「先輩ダイレクト」にアクセスしトップページの「検索する」タブで質問No.(178048)を入れて検索してみてください。

さて次のお悩みは「友達に気を使っちゃう」です。

今週のみんなのお悩み2位

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高1生のお悩み

私は高校生活で友だちを作ることを楽しみにしていました。

ですが、月日が経って友だちはできたのですがとても気を使います。

相手はすごくいい子なのに私は性格も悪くて友だちとは正反対です。

価値観もちがうし、中学の頃の友だちとは無言の時間も全然きつくはないものの、高校の友だちとの無言の時間はすごく気まずいです。

「話しかけないと」という気持ちが湧いてきて余計に気を使って毎日が大変です。

もうずっと1人でいたいし、1人で行動したいけど、友だちにも何か言われそうだし、もっと気を使わせてしまったりしてしまうのではないかと心配です。

なにか先輩方の思うことを聞かせてほしいです。

(高1生Sより)

先輩の回答

人間関係って難しいですよね。

私から実体験を踏まえたアドバイスをさせていただきます。

こんにちは。 学習院大学文学部 先輩チューターのぺっぺです。

質問ありがとうございます。

今回は、友達関係についての質問ですね。

高校は小・中学校とは違って

たくさんの場所から様々な人が集まってきて、人間関係を広められる一方で、

接し方が難しいと感じてしまうことがありますよね。

私も同じような経験をしたことがあるのでアドバイスしていこうと思います!

「違う」ことを認める

自分が今まで会ったことがない人や、 その人の、自分とは違うところを見つけると

否定的に見てしまったり、逆に自分はダメなんだと思ったりしてしまいますよね。

でも、「違う」ことその人の「個性」であると認めることによって、

一歩ひいてその人のことを見ることができ、 自分と比較することがなくなります。

実際に、私は高校生のときに、 今まで会ったことがない人に出会いました。

彼女は、とても天然な人で、言っていることがよくわからないし、

友達のことよりも自分のことを優先するような人でした。

私は、彼女のような人と出会ったことがなくて、

最初はどのように接したらいいかわからなくて避けがちでした。

けれども、それは「彼女の良さだ」と認めることで

彼女の性格を受け止めることができて、 気軽に彼女に接することができるようになりました。

距離感を保つ

自分の中で、友達との距離感を決めるといいと思います。

私もみんなで一緒に行動することがニガテで、どちらかというと、 一人で行動することが好きです。

この時間は一人で過ごす/この時間は友達と過ごす というように、

時間ごとに分けることによって、 友達とも気まずくならないようにしながら、 自分だけの時間も作るようにしていました。

でも、急に離れるのは難しいですよね。

今からだと、休み時間や移動教室は一人で過ごすけれども、

昼ごはんや放課後は一緒に過ごすなど、 少しずつ、一人の時間をつくっていくといいと思います!

共通の話題をふってみる

また、無言の時間がつらいという気持ちもとてもわかります!

何か話したほうがいいんだろうけど、 何を話したらいいかはわからないですよね。

トークテーマとしておススメなのは、 共通点の話です。

好きなアーティストの話やドラマの話をすると、 意外と盛り上がると思います!

また、聞き上手になるのもおススメです。

相手が話した内容に相づちをうったり、 質問をすることによって、話を広げることができますよ!

いかがだったでしょうか。

私からのアドバイスは以上になります。

いろいろな方法を試してみて、自分にあう方法を見つけてみてくださいね☆

みんなのお悩み2位 まとめ

いかがでしたか? 

同じようなお悩みのある人は参考にしてみてください。

>>実際の質問とほかの先輩たちの回答もコチラから読めます。

※上記のリンクが飛べない場合は、「高校講座アプリ」画面の一番下の「質問・相談」タブの「勉強法・進路」から「先輩ダイレクト」にアクセスしトップページの「検索する」タブで質問No.(178245)を入れて検索してみてください。

さて次のお悩みは、「進路が決められない〜!」です。

今週のみんなのお悩み3位

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高1生のお悩み

周りの友達はみんなもう自分の将来の夢ややりたいことを明確に持っています。

「そのために今はこれを勉強する」などとも決めています。

でも私は何もやりたいことが浮かばず3年生になった時、進路に困ってしまうのではないかと不安です。

先輩方がどんな風に自分の進む道を決めたのか教えてほしいです!

(高1生Kより)

先輩の回答

その気持ちよくわかります。

私がどんな風に自分の進路を決めたのか紹介しますね!

Kさん、こんにちは!

早稲田大学・先輩チューターのほーむです。

質問ありがとう!

学部選択って難しいですよね...。

私も高校生の時は進路がなかなか決まらなくて、すごく悩んだ経験があります。

私が最終的に志望校を決定したのは高3の夏前だったので、まだ確定ではなくても全然大丈夫だと思います。

実際の経験も含めて回答していきますね!

進路の決め方

将来就きたい仕事や学びたい学問から探すことが多いと思いますが、

正直情報を集めるのも大変で、なかなか難しいと思います...。

そこで、まずは「仕事や大学」ではなく「自分自身」を分析してみるのはどうでしょうか?

実際、私は就きたい仕事はもちろん業種や学部も漠然としていたので、

まず「何が好きか?」に注目してみることにしました。

どんな時に楽しいと感じるか、どんなものに心を惹かれるかを考えた時に、

・テレビを見ている時

・コンサートの演出を見ている時

・映画館で流れる映画の予告編

・デザインがきれいなパンフレットや広告

・印象に残るキャッチコピー

などエンターテインメントやメディアに関わる場面が多かったため、

「現代の文化」や「メディア」に関する勉強ができることを条件に、 学部を探しはじめました。

私はメディアそのものを学ぶ方向に進みましたが、

デザインを学びたければ美術系の学部に、

集客に役立つ分析技術を学びたければマーケティングの勉強ができるところを選ぶ、

という選択肢もあります。

「どんな角度から好きなものに関わっていきたいのか?」という部分にも注目してみてくださいね!

ちなみに、気になることや興味があることが複数ある場合は、

箇条書きにして共通点を探してみる方法が特におすすめですよ。

自分についてって意外とわからないものなので、

改めて考えてみると気づかなかった興味・関心が見つかることも多いです。

進路選択の最初のステップとして試してみてください!

また、やっぱり何年も通って勉強するわけなので、まったく興味がないことを選んでしまうとだんだん苦しくなってくると思います...。

少しでも興味があることを学べた方がモチベーションも維持しやすいので、どんな勉強ができるのかはしっかり調べておくことがおすすめです!

大学の授業制度に注目

大学によっては、学部に関係なく受講できる授業が用意されていたり、

他の学部の授業を受けることができたりもします。

これを利用すれば、大学に入学した後からでも興味を持ったことを学べます!

ちなみに私は『副専攻』という制度を使って、専門であるメディアの他に会計や法律の勉強をしています。

もちろん少しの負担はありますが、文学系統の学部にいても会計関連の資格を取るための勉強ができるので、とても便利です!

このような制度が充実している大学を選ぶとより幅広い可能性を残しておけると思います。

もし大学に進学したあとでやりたいことが見つかったとしても、対応できるので...!

大学のホームページやパンフレットに書いてあることが多いので、ぜひ1度調べてみてください。

*『副専攻』...自分が集中して学んでいることの他に、学部や学科の垣根を越えて興味のある分野を学習できる制度。一定の成績を取ると証明書がもらえ、就職等にも利用できる。

授業以外でできることも参考に

大学では勉強以外にもサークルやアルバイトなど、今しかできないことがたくさんあります。

私は地元を離れてひとり暮らしをしているのですが、やっぱりこの場所にいるからこそ経験・挑戦できることがたくさんあると感じています。

例えば実際にイベントスタッフのアルバイトをしたり色々な展示会を回ったり、新しいスポーツに挑戦したりしているのですが、

これは地元にいたら絶対に経験できなかったことだと思います。

大学によって自分の生活はもちろん、経験できることも変わります。

どんなキャンパスライフを送りたいのかをイメージして考えてみてもいいかもしれません!

さいごに

長くなりましたが、ここまで読んでくれてありがとう!

私はできるだけ将来の選択肢を広げたくてこの進路に決めたんですが、個人的には間違っていなかったと思っています!

少しでも参考になっていたらうれしいです。

他にも気になることがあれば気軽に質問してくださいね。

応援しています!

大学でいろいろな経験をしていくうちにやりたいことが見つかるかもしれないので、Kさんもゆっくり考えてみてください(^^)

みんなのお悩み3位 まとめ

「やりたいことがみつからない!」と焦っている人も多いかもしれませんね。

ほーむ先輩のアドバイスで、ちょっと落ち着いて自己分析を始めてみると、前に進めるかもしれませんよ!

このお悩みに関するほかの先輩のアドバイスもコチラから読めます。

※上記のリンクが飛べない場合は、「高校講座アプリ」画面の一番下の「質問・相談」タブの「勉強法・進路」から「先輩ダイレクト」にアクセスしトップページの「検索する」タブで質問No.(178233)を入れて検索してみてください。

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志望大の先輩を指名して大学生活のことや合格の秘訣を聞くこともできますよ。

気軽に「先輩ダイレクト」に投稿して聞いてみましょう〜! 

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※ここで掲載している質問や回答は、編集室で一部編集しております。


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<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座 ライター長谷川ヨスコ

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