【北星学園大卒】世界に通じるブランド力で、名だたる大手企業と交渉する毎日【地元で"キラリ"輝く先輩】

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進研ゼミ高校講座

北星学院大卒

地元大学で学び、地元企業で働く進路を選んだ「地元で''キラリ''輝く先輩」シリーズ。

大学での学びや経験が、仕事でどのように生かされているのか、仕事の楽しさややりがいとともに語ってもらいました。

今回は北星学園大学経済学部を卒業した先輩をご紹介します!

北星学園大卒

地元企業でありながら、世界に通じるブランド力が強み

北星学園大卒

新卒で入社して5年。

現在は、主に札幌市内の担当エリアのスーパーマーケットやドラッグストアの店舗営業をしています。

具体的には、店舗の売上拡大のために、新製品の案内や主要製品の販促活動を行います。

当社製品を1本でも多くお客様に手にしていただけるよう、売場づくりのお手伝いもしています。

取引先の店舗は、誰もが知っているような全国展開をしている大手企業が中心です。

数多くの競合がひしめく中、清済飲料水業界のトップブランドというブランドカと実績は大きな強み。

地元企業でありながら、世界に通じるブランド名を武器に交渉できるのが当社の魅力です。

そのうえで、

「中川さんのおかげで売り上げが伸びた」

など取引先の役に立ち、感謝されると、営業ならではのやりがいを感じます。

営業職にとって最も大切なのは、取引先との信頼関係です。

その信頼を築くためにはコミュニケーションが不可欠です。

大学には、学科や学年を越えた学びの場がたくさんあります。

さまざまな考えを持つ学生間士でのディスカッションの授業や教授とコミュニケーションを取りやすい環境でした。

4年間でコミュニケーション力を養うことができたと感じています。

大学で地域経済を学んだことで地元企業の魅力に気づいた

北星学院大卒

就職活動では、「地元での就職」を最優先に企業を選びました。

一番の理由は、地元・北海道が好きだから。

大学時代に、地城経済からグローバル経済まで多角的に学んだことで、 地元にも魅力的な企業が多くあると気づけたことも一因かもしれません。

当時は、業界や職種に特別なこだわりはありませんでした。

しかし、企業説明会などを通して、地域に根付き、地域に貢献できる企業で働きたいという思いが強くなりました。

さらに、インターンシップなどで、実際に職場を体験することで、漠然とした思いが確信に変わり、納得して行動することができました。

これからの目標は、大口の営業を任せてもらえるようになること。

どんな場所でも必要とされる人材になるために、さまざまな業務にも挑戦していきたい です。

先輩に質問!

地元で働ける企業での就職を意識したきっかけは?

北星学院大卒

大学時代に続けた販売員のアルバイトで、コミュニケーション能力が大いに磨かれたのがきっかけです。

正社員の誘いを受けたものの、全国転勤が伴う総合職であったため、

「地元で働ける企業での就職」

を強く意識するように。

大学選びの視点は?

北星学院大卒

自宅から通える大学で、4年間の学びを通して将来の仕事についてじっくりと考えたいと思っていました。

将来の夢を模索する中で、あらゆる企業に通用する学びが得られる経済学部に興味を持ちました。

<まとめ>

地元で"キラリ"先輩、ありがとうございました!

高校生の皆さんの進路選択の一つとして、地元だからこそかなえられる夢や地元ならではの魅力に注目し、未来でキラリと輝くためのヒントにしてください。



出典:『マナビジョンブック2021地元で"キラリ"が見つかるブック』

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先輩が卒業した北星学園大学って、どんな大学?

https://www.hokusei.ac.jp/

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