もうすぐ受験生なキミへ。残りの高2・高3生活・その先を華咲かせる極意とは?

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この記事を書いた人

立命館大学 経営学部  はっすん先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    皆さんこんにちは!最近、一日2リットルの水を飲むように心がけているはっすんです!

    少し代謝が上がって、健康的な体になってきている気がします~

    というか、高2、ってことは、、、!!!

    「華のセブンティーン」ですよね!! まだ誕生日迎えてないよ~って人もいるかもしれませんが、、。



    もしかしたらそろそろ受験だったり、将来のことを考えなきゃ、、と思い始めている人もいるのでしょうか?

    「ずーーーっと遊んで暮らしたい~、このまま高2がいい~~~」って人もいるかもしれませんが、もったいないですよ!!

    もちろん今の高2も、受験期も、大学生活やその先も、楽しいことがたくさん!!

    今日は私のこれまで(今は大学4年生)の体験談を元に、これからの人生がちょっと楽しみになるような、そんな考え方を少し共有できたらな~と思います!

    高2を楽しく過ごす極意:まわりの人に感謝してすごそう

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    私は高校2年生の頃、体調を崩していて、ほとんど学校に行けていない日が続いていました。

    なので、ちょうど今の皆さんの歳の時、高校生活自体をエンジョイできていたかというと違うのかもしれないです。


    けれど、この生活の中で気づいたことが一つ。

    私の周りには助けてくれる人がたくさんいたということ。


    休んだ日のノートの写メ、部活を覗いたら駆け寄ってきてくれる後輩、温かく声を掛けてくれる先生、何も言わず美味しいご飯を出してくれる親...

    きっと普通に、元気に高校生活を過ごしていたらなかなか気づけなかったことかなと思います。


    今、あなたの横にいてくれる友達はきっと一生の友達です。

    今、毎日学校に通えているのは親のおかげではないでしょうか。

    こんなに部活バリバリ、楽しく文化祭でワイワイ、友達とカフェに寄り道してダラダラできるのは今しかないです。

    今日この日を、感謝を忘れずめいいいぱい楽しんでみてください。

    高3:「受験のつらさ」は、まわりの人といっしょに乗り越えよう

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    とはいえ、もうすぐにやってくる受験期。

    よく高3になる春は受験生0学期とも言われますが、あっという間に受験生です。

    今はあんまり勉強していなくて、「テストで分からない問題がいっぱいあっても次がんばろ~」くらいで放置している人も多いのではないでしょうか。

    けれど、高3では自分の将来のため、行きたい大学や進路のためには必死で勉強しなくてはならない時期が来ます。

    これをよく、「受験生いやだな~、勉強したくない~」と思う人もいるのかもしれません。

    私も受験生の時は嫌だな~と思うこともたくさんりました。


    でも、思い返して見ると、夏休みなのに補修を受けに学校に通った日々も、遅くまで友達と図書館やカフェで勉強した日々も、先生に質問しに通った日々も、全部素敵な思い出です。

    また、受験期を乗り越えたんだからこの勉強もこの困難も乗り切れるぞ!!という自信に繋がっているようにも思います。

    勉強をすることだけを見てしまうとしんどくなってしまうかもしれないですが、高校生活の一つのイベントとして、先ほど紹介したような周りのみんなと一緒に乗り越えて行けたら、華のセブンティーンが終わってもどうでも良いくらい素敵なエイティーンになるのではないでしょうか。

    大学生活を楽しむ極意:自分が本当にやりたいことをやろう

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    受験期を乗り越えて自ら一歩を踏み出した場所、それが大学です。

    まだまだ先!と思っている人も、ここに行きたいんだ!と頑張り始めている人もいるかもしれませんが、大事なのは「どこに行くか」ではなく「自分が何をするか」だと思います。

    もちろん、行く大学や学部によってもベースとなる出来ることは変わってくるかと思いますが。

    やるかどうかは自分次第
    なことばっかり。

    はっすんは4年生ですが、ざっくりとやってきたことを並べてみると、

    1年:学生委員会、簿記、留学、留学生サポート
    2年:学生委員会、公認会計士の勉強、インターン
    3年:自らイベント企画・運営、新規事業立案、インターン、色彩検定
    4年:プログラム運営、オンラインコミュニティ作り、古民家再生活動、カラーコーディネーター

    と、先輩チューターといったかんじです。

    これら全て、立命館大学に入ったからできたことではなく、自分がやりたかったから自ら足を運んでやってきたことです。

    嬉しいことに、楽しそう~すごい~いろんなコトを言って頂きますが、みんなの目の前にもたくさんのチャンスが転がってくることでしょう。

    1日24時間じゃ足りないくらい、楽しくてワクワクした日々
    が大学生では叶えられるので、華のJD(女子大生)でしたよ~!

    他にも、やっていることが全く違うけどたくさん頑張っている、他の学部の友達にも話を聞いてみました。

    やりたいことをやりすぎて、24時間じゃ寝る時間がない~~~と言いながら社会課題に寄り添って、自分だけじゃない誰かのために行動している人も。

    誰かと一緒に、誰かのために、頑張ることができるのも高校生とはひと味違う大学生の楽しさかもしれないですね!!

    最後に!

    ここまで、私の経験談を元に、その時々の「華」の生活や日々が鮮やかになるような考え方を紹介してきました。

    華のセブンティーンなんて一瞬よ~とか言われるかもしれませんが、本当にそんなことない!

    人生歳をとるごとに自分のやれることの幅が広がっていきます!

    私は来年には就職して社会に出て働くつもりです。(たぶん)

    これからの生活がとっても楽しみになるくらい、「今がこれまでの中で一番楽しい!」と思って日々過ごしています。

    まずは今日この日を全力で楽しんで、たまには自分の将来にワクワクした夢に思いを馳せてみるのもよいのではないでしょうか。

    それでも何をどうしたら良いかわからないよ、って人はいつでも「先輩ダイレクト」から相談してきて下さいね!お待ちしてます~

    ではまた!

    <この記事を書いた人>
    立命館大 はっすん

    夜中のラーメンがおいしい

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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