苦労してからが勝負!? 先輩たちが海外大で身につけた「強靭メンタル」体験談

  • 進路
  • /digitalmyvision/shinro/006339/

この記事を書いた人

進研ゼミ高校講座

TOP09-25 (1) (1) (1).png

「世界に自分の志望大があるかも!?」と思えれば、コロナ後にもぐぐっと進路の選択肢は広がっているはず! 

みなさんのそんな未来を応援するべく、海外進学・留学のリアルな情報をお伝えしていきますね。


さて、海外大進学する人って、なんとなく「なんでもこなせるスーパーな人」ってイメージ、ありませんか?

ところが、今キラッキラに見える先輩たちだって、実は留学したての時、なんらかの苦労や挫折があった人が多いんです。

この記事では、海外大に行ったからこその「心が折れそう」な体験を乗り越え、強いメンタルを身につけた先輩たちの体験談をご紹介します。

先輩が語る「強靭メンタル」体験談
英語に自信がなくて友達ゼロ!?

⇒情熱コミュニケーション力を身につけた!

yuka_tatsumi 2 (1).png

(Yuka T. 先輩 アメリカ/ミドルベリー大)


「入学当初は、あたりまえですが友達がゼロ。英語にそこまで自信がなかったんです。

そこで自分を奮い立たせ、カフェテリアや課外活動などでとにかく会う人会う人とその知り合いに声をかけてみました。話題は学部、課外活動、出身地、趣味などの話などなんでも!

さらに、2学期にはダンスチームに入りました。すると、みるみる友達が増えていきました。

2年生以降は、授業が同じ子たちとの仲がぐっと深まりました。学びの興味関心が似ていると、楽しいだけでなく意義のある会話ができます。

『テスト前だしちょっとディスカッションしようよ!』などとメッセージを送り合うようになって、親友というものができました。

アカデミックなつながりは自然と友を呼ぶし、今の私にとってかけがえのないものになっています。」


\ もっと知りたいときは!/

先輩が語る「強靭メンタル」体験談
リーディングが多くて心が折れそうに

⇒効率良く読める要領のよさを身につけた!

JeniEbihara 2.png

J. E. 先輩 アメリカ/ウェズリアン大)


「授業で出されるリーディングの量が多すぎました! 

1つの授業につき、一週間で100ページほど教科書や本を読む必要があり、まだ慣れていなかった私は授業のペースに追いつくのが大変で。

考えてみると、私は教科書や本をじっくり読むクセがありました。そこで、授業に関係なさそうな部分は軽く、大切な部分だけじっくり読むように工夫してみました。

最初の時期に比べると劇的に効率が上がって、メンタル面でも楽になりました。」


\ もっと知りたいときは!/

先輩がリアル体験動画で語る!
教授の話が何もかもわからない...

⇒前向きな開き直り力を身につけた!

(H.K. 先輩 カナダ/トロント大卒)

※ 動画は音声をオンにしてご視聴ください。

=まとめ=

いかがでしたか?
知らないことや体験したことのない環境は、必ず人を成長させてくれますよね。

苦手なところや弱い部分こそ、鍛えて強みに変えられる。そして「強靭メンタル」を身につけられる!

海外進学には、そんなチャンスがたくさん転がっているようです。

ちなみに「海外留学・進学ラボ」のサイトでは、海外大進学・留学についての詳しい情報や、海外での学生生活がリアルにイメージできる、先輩たちの貴重なナマ声がたっぷり読めます。

興味がわいたら下のリンクをぜひチェックしてみてくださいね。



<この記事を書いた人>

ベネッセ海外進学・留学ラボ 
編集部 菊池彩子(mananico)

「海外進学ってなんかいいかも!」とよりたくさんの人に気付いてもらうため、記事を書きに来ました♡

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

コメント(1

our

2020年9月25日 19:34

私も海外大学進学が目標なので、とても良い情報でした!
あまり積極的な方ではないので、今からでも少しずつ積極的にやって行こうかなと思います。

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

進路カテゴリ よく読まれている記事ランキング