【難関大合格のための】 「ゼミ」 10月号の使い方!

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進研ゼミ高校講座

難関大合格の勉強法

「難関大合格への勉強」と「定期テスト対策」を別モノだと思っていない?

高2の定期テスト前、難関大に合格した先輩はどんな勉強をしていたのか、聞いてみました!

定期テスト対策は、受験勉強につながっている!

先輩体験談

◆定期テストの勉強をきちんとしていたおかげで、苦手教科・弱い単元が無い状態で高3になれた
(東京学芸大教育学部 T・N先輩)

先輩体験談

◆高3の定期テストは「単位を落とさないこと」重視で、入試科目以外は捨てていたが、高1・2の間は1回1回の定期テストで、確実に理解することを心掛けた。勉強は、1か所わからなくなると、ずるずるとわからなくなる
(早稲田大教育学部 M・A先輩)

定期テストの範囲を確実に理解していくことが、難関大合格につながった!という声が多数。

受験勉強や模試が気になる時期だけど、定期テスト前は定期テスト対策に全力を尽くすことが受験勉強に直結している、ということでした!

さて、そんな先輩たちがどんなふうに定期テスト対策をしていたのか聞いてみましょう。

暗記と、定期テスト予想問題集。どっちからやるのが正解!?

先輩たちの定期テスト勉強のやりかたの王道は「学校の課題・プリントの見直し」「暗記」「定期テスト予想問題集」の3本。

どれからやるか、どれを重視するかに個性が出てました!

 

★まずは暗記から。「予想問題集はテスト直前」派

先輩体験談

◆学校の課題を2、3周(3周目は間違ったところだけ)やりながら暗記。そのあと「予想問題集」で直前確認をしていた
(北海道大教育学部  Y・F先輩)

先輩体験談

◆定期テスト対策は通学時間での暗記と、学校プリントを中心に。ニガテなとこだけ「予想問題集」に取り組んだ。解説が詳しいので助かりました。
(明治大情報コミュニケーション学部  M・I先輩)

先輩体験談

◆国語は、テスト1・2日前にやると似た問題が当たることが意外に多く、「予想問題集をやっててよかった~」ってことが何度もあった。
(金沢大理工学域  R・S先輩)

 

★わりと早めに「予想問題集」に取り組む派

先輩体験談

◆様々なパターンの問題に触れるために「予想問題集」を活用。問題を解くうちに暗記事項も覚えられる
(東京学芸大教育学部 K・S先輩)

先輩体験談

◆部活が休みになる2週間前に「予想問題集」をやり、解けなかったところを重点的に勉強、忘れていたところを暗記した。
(名古屋大文学部 T・O先輩)

テスト直前に予想問題集に取り組む派の先輩からは「テスト勉強する前に予想問題集をやったら、解けない問題ばかりで落ち込む」、最初に予想問題集に取り組む先輩からは「先に自分の解けないところがわかるから効率的」との声がきかれたよ。

得意教科は予想問題集から、苦手教科は暗記や学校プリントでの復習から...のように使い分けるのもいいかもね!

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さあ、受験にもつながる「定期テスト対策」、ゼミの教材も使ってがんばりましょう!

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<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 カナザワ

教育学部の先輩がたくさん答えてくれています。先生志望の人は、定期テスト対策のこともよく考えてるのかな?

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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