8エリア別入試情報も!大学入試の今がわかる!2021年度入試の最新情報を徹底解説!

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進研ゼミ高校講座

2021年度入試の最新情報を徹底解説

2021年度入試について、コロナ影響を加味した入試情報が続々と発信されてきました。

受験生の皆さんは気になりますよね?

そこで、次の内容をわかりやすく解説した講座をオンラインで配信。

ココを解説!

・文部科学省・大学入試センター・国立大学協会・公立大学協会の発表情報のポイント
・各大学の最新入試情報の具体例
・今後の学習の進め方

録画でも視聴できますので、ぜひチェックしてみてください!

さらに、8エリア別の詳細入試情報の解説も録画で順次公開中!詳しくは記事の最後をチェックしてください!

「オンライン進路講座」の録画や当日の発表資料

▼「オンライン進路講座」の録画(高3向け)
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当日の発表資料

2021年度入試の最新情報を徹底解説

当日寄せられた質問とその回答

Q.共通テストの「第2日程」を選んだ方が問題の傾向がわかったうえで当日を迎えられるのでよいように思いますが、プロから見ると「第1日程」「第2日程」どちらの方がよいのでしょうか?

A.確かに「第2日程」の場合、「第1日程」で出題された問題の内容を見ることができ、試験当日を迎えることができるメリットはあるかと思います。

ただ、過去問はないにせよ、すでに共通テストの問題傾向を踏まえた模擬試験や問題集など、今からでも共通テストの対策は十分できます。

「第2日程」の場合、国公立大学の出願まで時間的な余裕がなく、また、国公立の2次試験や私立大学の一般選抜までの期間が短くなり、そこに向けての対策をとる時間が少なくなるため、個人的には「第1日程」の方を選んだ方がよいと思います。

Q.個別試験の出題内容に配慮がなされ、「発展的内容が出題されない可能性がある」とのことですが、今まで通り学習はしておいた方がよいのでしょうか?

A.文部科学省の方から「教科書の『発展的な学習内容』からの出題はしない、もし出題する場合は設問中に補足事項等を記載する」と、各大学に配慮を求める発信がされました。

ただ、「個別試験での出題内容への配慮」は、各大学の判断に委ねられることになりました。

ですので、どの大学を受験するかは最終的にはわかりませんので「発展的な内容が出題」されても大丈夫なように、幅広く構え、学習しておいた方がよいと言えるでしょう。

Q.私立大学のみの受験を考えているのですが、「共通テスト」は受験しておいた方がよいでしょうか?

A.私立大学の場合、一般的には「一般選抜」の募集人員が多いため、「共通テスト」の受験は必須ではないと思います。

ただし、最近では「一般選抜」であっても「大学独自問題+共通テスト」のように、共通テストが必要な場合も出てきています。

また、私立大学の難化傾向もあり、「共通テスト利用型入試」を受験しておくことで、合格可能性は広がりますので、受験を考えてみてもよいでしょう。

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8エリア別の詳細入試情報

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「オンライン進路講座」では、これからも高校生の進路について、オンラインで解説をしていきます。

ぜひ、わかりやすい進路情報を体感してください!

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