【東京理科大】準備がモノを言う面接!失敗したからこそ伝えたいやるべきこととは!?

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東京理科大 経営学部  ゆっぽ先輩

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    【東京理科大】準備がモノを言う面接!失敗したからこそ伝えたいやるべきこととは!?

    東京理科大の先輩チューター、ゆっぽです!

    受験生になって今日で半年が過ぎ、受験勉強もいよいよ折り返しとなりましたね。

    今の時期は、推薦受験を考えている方は、そろそろ面接対策を始める頃だと思います。

    しかし、「合格するのに効果的な対策方法がわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

    そこで、今回は、推薦合格を果たした私が失敗した経験を踏まえながら、オススメの面接対策をお伝えしようと思います!

    推薦入試で悔いを残さないためにも、以下で紹介する3つのやるべきことを実践して、合格に一歩近づきましょう!

    ①志望学部に関連するニュースや話題となっている時事は、一通り確認しておこう!

    本番の面接では、志望学部に関連するニュースや話題となっている記事について聞かれることがあるので、一通り確認しておきましょう!

    例えば、私は経営学部志望だったので、キャッシュレスカードについて聞かれたり、私が試験を受けるときに話題になっていたアメリカの大統領選について質問されたりしました。

    また、確認する際は、受け身でニュースを見るのではなく、問題意識を持ちながら見ることを意識してみてください!

    というのも、面接で意見を聞かれたときに、受け身で見ていると言葉が思うように出てこなくて納得のいく解答ができなくなるからです。

    それに加え、ニュースに対する理解もあやふやになってしまう場合が多いので、問題意識を持つことは大事です!

    私もニュースを見るときに、コメンテーターの意見を鵜呑みにして自分で考えることがなかったので、解答に困った経験があります。

    実際に、大統領選について意見を求められたときは、そのニュースに対する理解がしっかりできていなかったので、一文でかつ簡単な返答しかできませんでした。

    そうならないためにも、ニュースや記事を見るときは、短くても良いので自分なりの意見を持つことをオススメします!

    さらに、考えた意見をノートにまとめておくと、面接でもすらすらと話せるようになるのでなお良いと思います!

    ②よく聞かれる質問は、想定問答集を作っておこう!

    「ゼミ」の教材に掲載されている質問や先生との面接練習の中でよく聞かれる質問に関しては、想定問答集を作っておきましょう!

    そうすることで、本番の面接で緊張せずに質問に答えることができます!

    私は、質問の答えを用意しておかないと頭が真っ白になってしまうタイプだったので、想定される質問は全て答えを考えておきました。

    その結果、緊張しやすい性格の私でも本番の面接では納得のいく解答ができたので、特に面接が苦手な方にはかなりオススメです!

    ただし、想定問答集を作る上で注意すべきことがあります。

    それは、想定問答集で作った解答はキーワードで覚えるようにすることと、自分の言葉で解答を作るということです!

    キーワードで覚える

    まず、キーワードで覚えるということですが、考えた文章は全て覚えようとしない方が無難です!

    というのも、文章で覚えるとどこか途中で忘れてしまった場合に、柔軟に対応することができず言葉に詰まってしまうからです。

    これは私も経験があり、一言一句間違えずに覚えようとした結果、途中で話すことを忘れた際に言葉が出てこなくなってしまいました。

    記憶できる量には限界があるので、想定問答集の解答はキーワードで覚えて、その場でそれらをうまくつなぎ合わせるようにしましょう!

    また、その場で言葉をつなぎ合わせるのに自信がない方は、何度も声に出して読めば自然と頭に入ってきてすらすら話せるようになるので、ぜひやってみてくださいね!

    自分の言葉で解答を作る

    次に、自分の言葉で解答を作るということですが、大学のパンフレットなどを参考にすることは良いのですが、それを自分の言葉で表現するようにしましょう!

    というのも、パンフレットなどの言葉をそのまま使ってしまうと、志望理由ややりたいことを深掘りして聞かれたときに、答えづらくなってしまうからです。

    私は、そうならないために、ボランティアの経験や高校で興味のあった学習を解答に盛り込んで、自分なりの答えを用意していました。

    その結果、深掘りして聞かれても納得のいく解答をすることができました。

    また、自分の言葉で解答を作ることによって、その解答に個性が生まれて他の受験生との差別化もできるので、ぜひ試してみてくださいね!

    ③学校の先生と面接練習をしよう!

    本番の面接で失敗しないためにも、学校の先生と面接練習をしましょう!

    自分だけで練習をしていると、対策不足なところが出てきてしまったり本番の緊張感を味わえなかったりするので、先生と双方向で練習するのが大事です。

    私は、少しでも本番での緊張感を和らげるために、先生に頼んで放課後に何度も練習をしてもらいました。

    練習を始めた頃は、足がガクガクしたり声が震えたりしてうまく話せませんでしたが、練習を重ねていくうちに緊張することもなくなってきました。

    このように練習をすればするほど自信もついてきてすらすら話せるようになるので、ぜひ先生にお願いしてみてくださいね!

    また、面接練習は複数の先生と行うのがオススメです!

    というのも、複数の先生と練習することで違った視点からアドバイスをもらえるので、面接での態度や受け答えをよりよいものにすることができるからです。

    私も3年生の全クラスの先生と副校長先生、教頭先生といった様々な先生に協力してもらって面接への自信をつけることができたので、ぜひやってみてくださいね!


    今回紹介した3つのことを実践すれば、面接に向けて万全の対策ができると思います。

    また、面接は準備さえしておけば本番でも良い結果を残すことができるので、成果が結果につながりやすいといえます。

    そのため、練習を繰り返し行うことで、悔いの残らない推薦入試にしましょう!

    勉強を進める上で悩みやわからないことが見つかったら、遠慮なく先輩ダイレクトで質問して下さいね!

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    <この記事を書いた人>
    東京理科大 ゆっぽ


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