【上智大】新学期、ノート+◯◯で成績爆上げしませんか?

  • 志望大

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上智大学 理工学部  るる先輩

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    【上智大】新学期、ノート+○○で成績爆上げしませんか?

    こんにちは!

    上智大学理工学部物質生命理工学科の先輩チューター、るるです。

    大学では3回生になりましたが、コロナ対策で引きこもっていたため、先日初めての新歓を経験しました!新入生の気持ちを忘れず今年も頑張ります!

    1年間よろしくお願いいたします。

    さて、4月上旬の行事ラッシュも終わって、そろそろ本格的に授業が始まるころだと思います。

    新しい学年になり、今年の目標として、ちゃんと授業をうける!だったり、今年こそは成績上げたい!と思っている人が多いはず!

    でも最初に立てた目標を1年間貫き通すのってなかなか難しいですよね。

    私も4月にいろいろ目標を立てたはいいけど、実行できたのはせいぜい1・2個だったと思います...。

    そんな人でも大丈夫!まずは小さなことから変えていきましょう!

    てことで今回は、これを見てすぐに実行できるくらい簡単なのに、受験勉強まで対応できちゃうノートの取り方をお伝えしようと思います!!

    暗記に役立つノートの取り方

    まず、ここでお伝えするのは、暗記科目に特化したノートの取り方です!

    私は理系で、国立対策をしていたので、地理のノートをこの方法で取っていました!

    地理以外でも、日本史・世界史などの社会科目や、英語の単語、古語など暗記科目でぜひ試してみてほしいです!

    用意するものは、オレンジペンと赤シートのみ!

    ステップ1:ポイントや穴埋めはすべてオレンジペンで写す

    方法はシンプル。ズバリ、先生が赤や青で書いたところをを、すべてオレンジペンで写すことです!

    そして、先生が赤や青で色分けしているところは、オレンジで書いたあと、その色でアンダーラインを引くことで、大事なポイントはどこなのかがわかるようにします。

    ステップ2:オレンジで書いたところを赤シートで隠す

    ここからが本番!ノートの、オレンジペンで記入したところを赤シートで隠してみましょう。

    すると...オレンジペンで書いたところが赤シートによって消えて見えます!!

    これを使えばノートが単語集に早変わり!

    今まで暗記するためにノートを書き直していた人、暗記のためだけに単語集を買っていた人、もうその必要はありません!!!

    ここからは、このノートの活用法を紹介します!

    暗記特化型ノートの三段活用

    ① 授業の振り返り

    授業の振り返りっていつ、どれくらいやればいいの?という声をよく聞きますが、私はまず、その日に、ちょこっと、から始めることをオススメします!

    復習というのは特別難しいことをするのではなく、基礎的な、授業レベルのことを何度も繰り返すことが大事だと考えています。

    そこで、このノート。その日学んだ部分を赤シートで隠して口頭で答えられるかチェックしましょう!

    これなら5分もかからないので、通学時のスキマ時間や、ほかの勉強を始めるためのやる気の着火剤、良い眠りにつくためのおまじないなどなど、いつやってもよいと思います!

    ② 定期テスト勉強

    定期テストは当たり前ですが、学校の先生が作っているので、授業でやった内容をきちんと理解しているか、が重要になってきます。

    そこでやっぱりこのノート。

    まず、赤シートで隠して、穴埋め問題のようにし、解答を別紙に解きます。

    それから、間違えたところは印をつけ、またその問題を解き、すべてできるようになったらまた最初から解答する、をテスト期間内に何度か繰り返しましょう。

    そして、テスト当日、直前に印がたくさんついているところを重点的にチェックすれば、かなり良い点が取れるのでは!?

    このステップを踏むことで、まず自分のニガテを把握することができ、ニガテをなくすための効率の良いメニューを組むことができるのでぜひやってみてください!

    ③ 受験対策

    すこし先の話をしてしまいますが、高3の夏休み、理系国立志望のみなさまに注意してほしいことがあります・・・

    それは、地理全くやってないで夏終わった・・・という恐ろしい状態です!!!

    夏休みの約一か月半、地理に触れていないと、もはや問題の解き方すら忘れます...

    そんな状況をさけるためにこのノート!

    テーマごとにパッと確認して、単語の思い出し作業をしてあげてください!

    ずっと開けていなタンスを久しぶり開けようとすると、なぜか開かなかったり、ほこりまみれでまず掃除からしなきゃいけないですよね。

    それは人間の頭もいっしょ!定期的に引き出しをあけて、忘却の嵐を防ぎましょう!


    以上が私からお伝えしたい暗記に役立つノートの取り方でした!

    学校の社会の授業はテーマごとに分けられていて優秀!

    だから、ノートの取り方次第でたくさん活用できるし、共通テストの地理なら、このノートと演習多めのワークで十分事足りると思います。

    また、ゼミのテキストにもこの書き方を適用し、英語の語句のページなどを何度もやり直して定着させる、など使い方は無限大!

    みなさんもこのノートの取り方で、自分だけのオリジナル単語集をつくってみてはいかがでしょうか!

    <この記事を書いた人>
    上智大 るる

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
    • #推薦入試ねらう
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