【法政大】受験に役立つノート術大公開!

  • 志望大

この記事を書いた人

法政大学 文学部  さんさ先輩

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    【法政大】受験に役立つノート術大公開!

    新学期が始まって2週間ほどが経ちましたね。

    まだ4月と感じる人もいる一方で、受験まで意外と時間が無いと感じている人もいるのではないでしょうか?

    実は、ノートの取り方を工夫するだけで、勉強効率を一気に上げることが出来るんです!

    今回は受験勉強にも役立つノート術をご紹介します!

    丁寧に!かつ余裕をもって!

    ノートを取る上での大前提かもしれませんが、丁寧な字で書くことが大切です。

    最低限、自分が読める字で書きましょう。

    また、余白を多く設けることも大切です。

    ノートがもったいない...と感じて、ぎちぎちに詰めてノートを取ってしまう人もいるかもしれません。

    ですが、余白をしっかりとると、後から見返したときにとても見やすいです。

    3色のペンを使おう!

    私は、赤・青・ピンクの3色を使い分けていました。

    赤は最重要、青は重要、ピンクは教科書の注釈や先生が話したことのメモというように分けていました。

    古文の授業では、赤は敬語の敬意の対象、青は助動詞の意味、ピンクはメモという風にしていました。

    今既に色の使い分けができている人は自分なりのルールでOKです。

    3色という数は、多すぎず少なすぎないちょうどいい色数かなと思います。

    色分けをすると、後から見返したときに見やすくなります。

    3色ボールペンを使うと、ペンを持ち替える必要がないのでおすすめです!

    関連ページをメモ!

    授業ノートに、関連する教科書や資料集のページをメモするのがおすすめです。

    特に、地歴公民科目や理科科目の図や資料が載っているページはメモしていました。

    そうすることで、復習の時に教科書や資料集の該当ページを探す手間が省けます。

    効率よく勉強を進めることができますよ。

    まとめ

    ノートの取り方を工夫するだけで、テスト前の復習や受験勉強の効率をグッと上げることができますよ。

    ぜひ実践してみてください!

    <この記事を書いた人>
    法政大 さんさ

    ノートってその人の個性が出ますよね~。

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
    • #時間がない

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