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【お茶の水女子大】緊張しても120%の力を出し切る2つの方法

  • 志望大

この記事を書いた人

お茶の水女子大 文教育学部  ゆーみぃ先輩

  • 先輩に相談する

    【お茶の水女子大】緊張しても100%の力を出し切る2つの方法

    こんにちは!先輩チューターのゆーみぃです♪

    二次試験が約2週間後に迫る中で、ラストスパートをかけている人も多い頃でしょうか。

    入試はちゃんと結果を出せるかな...といった不安や、緊張に襲われて、冷静さを保つのが難しいですよね。

    そんな万全とは言い難い状況でも、100%の力を出し切るにはどうすれば良いか?

    2つの、受験会場でできる方法をお教えします★

    その1 「緊張している」自分を受け入れる

    「え?」と思うかもしれませんね。

    こちらは私がピアノのコンクールや受験のたびに意識していたことです。

    実は、「緊張しないようにしよう」「絶対に緊張していない、考えないようにしよう...」と、嫌なことを忘れたい忘れたいと思うほど、人間はそのことを思い出そうとしてしまうんです(気になる人は、皮肉過程理論/シロクマ実験などで調べてみてください。心理学の有名な理論です)。

    だからこそ、その状態から逃れるには、忘れようとするのではなく、「あ、自分は今緊張しているんだな」とその状態を受け入れて、「緊張でドキドキしているなあ」など、自分をもう一人の自分が観察しているような気持ちでいると、意外と落ち着いてきます!!

    ただ、これはなかなか難しい泣

    そんな時におすすめなのが「別の考える対象を作ること」

    具体的には、「緊張」とは関係ない全く別のことを考えるようにします!

    例えば、次の試験科目の最終確認に全力を注いだり、本当に何も関係ない好きなアーティストの曲を考えてみたり...

    そのことに集中すると、自然と緊張の気持ちを忘れられて気分が落ち着いてきます!

    緊張しいの方はまず「緊張する自分を受け入れて」「緊張とは違うことを考える」ようにしてみてください!

    その2 「自分だけの」ルーティンを行う

    なかなか自分が緊張していることを考えないようにするのは難しいですよね。

    そこで、少しでも緊張を落ち着けるために「いつも自分がやっていること」を繰り返すのがおすすめです!

    普段自分がやっているルーティンを繰り返すだけで、なぜか気持ちが落ち着きますし、「いつも通りの自分だから大丈夫!」と暗示をかけることにつながります。

    私の場合は、トイレが近く授業が終わるたびにトイレに行ってたことから、「試験が終了するたびにトイレにいく」を実践してました笑。

    また、高1から使い続けているシャープペンシルがあったのですが、そのグリップ部分を揉むのが癖で...それも試験が始まる直前に毎回やってました。

    どれだけ小さなことでも良いので、自分の癖やルーティンを見つけて、それを試験前にやってみてください!

    最後に...

    ここまで、緊張していても試験で力を出し切るためのリラックス方法をお伝えしてきました。

    ただ、最終的にはここまでの努力がみなさんの強力な後ろ盾になります。

    試験で100、いや120%の力を出すためにも、残りの期間、全力で頑張ってください!

    <この記事を書いた人>
    お茶の水女子大 ゆーみぃ

    試験の前は瞑想していたのですが、お腹痛くて辛かったのがハイライトです

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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