【東京都立大】友達と一緒に!この時期からのおすすめの日本史勉強法

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この記事を書いた人

東京都立大学 法学部  あさ先輩

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    こんにちは!東京都立大 先輩チューターのあさです!

    共通テストの出願をし、受験が近づいてきている実感が湧いた人も多いのではないでしょうか?

    さて、この時期になると地歴科目の基礎知識もだいぶ頭に入ってきているのではないかと思います(個人差はあると思いますが)。

    そこで今回は、私が秋以降実際にやっていた友達と一緒にやる日本史の勉強法を紹介しようと思います!

    友達と一緒に勉強するメリット

    自分が知らなかったことを知れる

    最終的に覚えようとしている内容が同じでも、使っている教材や覚え方が違うと一人一人が知っていることは少しずつ違います。

    一緒に勉強することで知らなかったことやより覚えやすい覚え方が知れるかもしれません!

    質問をする人にもされる人にも良いことがある

    質問する人は疑問点が解決でき、質問される人は相手に説明しながら自分の知識の確認ができます!

    記憶に残りやすい

    授業中の先生の余談とそれに関連する知識をセットで覚えていた、ということはありませんか?

    友達と話しながら勉強すれば知識を思い出すきっかけが増えるかもしれません。

    一緒に頑張る仲間ができる

    休憩時間に悩みを相談したり、情報交換をしたりすることもできます。

    私は一緒に勉強していた友達と励まし合いながら勉強していました。

    頑張っている人を見ることでモチベーションも上がるかも!

    友達と一緒に勉強するデメリット

    勉強が進まなくなるかも

    途中で皆でだらけると全然勉強が進まなくなります...

    一人でやる方が効率がいいかも

    勉強する内容や一緒に勉強する相手によっては一人で進める方が効率がいいことも。

    以上が私が考えるメリット・デメリットです。

    一人で勉強しても続かない・あまり頭に入ってこない人、励まし合いながら勉強したい人、いい刺激をもらえる友達がいる人などにこの方法は向いているのではないかと思います!

    実際に私が友達とやったこと

    教材を一緒にやって教え合う

    各自問題集などを進め、分からない部分が出てきたら誰かに聞いて教え合っていました。

    メリットの部分でも触れたように、聞いた側は疑問が解決し教えた側は自分の知識の確認ができます

    黒板を使って覚えたことを書き出す

    「室町時代の歴代将軍とその人がやったこと」、「江戸時代の文学作品」のようにテーマを決めて黒板に知っていることをひたすら書き出していました。

    書き出すときに自分が知らなかった裏話を友達から聞けたり、語呂合わせを一緒に考えたり、人物や出来事のイメージづけができたりするので、きっと楽しみながら勉強できると思います!

    さらにスマホが使える場合は黒板を撮影して写真を見ながら復習すると、友達と話した内容と一緒に知識の確認ができるのでより記憶に残りやすくなるのでおすすめです!

    休み時間などに問題を出し合う

    休み時間や放課後に集まって一問一答の問題集を使って問題を出し合っていました。

    その問題に関連する内容について話したり、オリジナルの問題を作って出したりするとさらに理解が深まります◎

    まとめ

    今回は友達と一緒にやる日本史勉強法を紹介しました。

    一人でやる勉強と友達と一緒にやる勉強それぞれに良さがあると思うので、上手く組み合わせて勉強していってもらえればと思います!

    日本史だけでなく他の科目でも使える方法なので、ぜひ色々な科目で試してみてくださいね!

    <この記事を書いた人>
    東京都立大 あさ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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