【小樽商科大】秋でもE判定で焦っている君へ届ける3つのエール

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小樽商科大学 商学部  まいたん先輩

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    みなさん、こんにちは!小樽商科大商学部のまいたんです!

    今回は「もし今E判定でも何とかなる!」をテーマに、気になる志望校判定について、

    「今E判定でも第一志望を変えなくて良いのか」「志望校を変えるとしたら時期はいつか」

    についてお話します!

    最後までぜひご覧ください♪

    現時点でE判定でも大丈夫なの?

    結論から言うと、大丈夫です。

    もう少し付け足すと、今の実力と志望校合格までのギャップを埋め合わせる勉強計画を立てられるのであれば、OKだと感じています。

    「ゼミ」でも、E判定から志望校合格を果たした先輩方が多くいらっしゃいますし、受験生の皆さんは自分が行きたいと思って目指す大学を簡単に諦めて欲しくないです。

    E判定の志望校とのギャップを埋めるには?

    志望校とのギャップを埋めるために主に行って欲しいことが2つあります。

    1つ目は、自分は現時点で「D判定よりのE判定なのか」それとも「E判定の真ん中なのか」という自らの現在位置を客観的に把握する事です。

    前回までの模試の結果をもう一度見直してみてください。

    D判定まであと何点必要なのか、自分はどの教科のどの分野の点数が取れていないがためにE判定になっているのか。

    受験勉強は、常に志望校とのギャップの埋め合わせを行うためのものです。

    合計で何点取れば判定が上がるのかを計算し、それを次の模試の目標点数にします。

    現状を分析することで、まずD判定を取るためのゴールが見えてくると思います!

    2つ目は、次の模試までに苦手な教科・分野の底上げを徹底的に行う勉強をすることです。

    例えば、英語の長文読解で大幅に失点する傾向だとします。

    その時、模試の解き直しや単語の補強、高校の先生に添削をお願いする、模試の答えの採点基準を見る...など模試での出題を意識した勉強をすることで、より志望校とのギャップを埋め合わせることが出来ます!

    志望校を変える時期は?

    今の大学生の中には、現在の大学は第二志望だったという人も多くいます。実際、私もそうです。

    私の体験談から言うと、当時のセンター試験が終わった後の合否判定も第一志望はずっとE判定のままでした。

    そして、国公立の二次試験の出願先を決める時に第一志望だと厳しそうだったため、第二志望の現在の大学に出願することにしました(今の大学はC判定でした)。

    志望校を変えるのはかなりモチベーションの面から見て辛いことかもしれません。

    でも、今E判定だからと言って、すぐ志望校を諦める事はしなくて良いと思います。

    第一志望を今の段階から諦めてもどこか心残りが残ってしまうし、第一志望の目標は高めに設定した方がモチベーションも上がってくるからです。

    あまりE判定という結果に悲観的にならず、目標を高く持っているやりがいを感じてほしいと思います。

    けど、大切なのは①でも書いたように志望校とのギャップの埋め合わせを徹底的に行うこと!

    毎日の勉強で少しずつ成長しているのですから、あまり悲観的にならず、高い目標を据えながら志望校とのギャップの埋め合わせを意識した勉強を着実に行っていく事が重要になってくるのです!


    E判定であっても、志望校合格のために日々の勉強を積み重ねていく事に変わりはありません!

    焦らずに、一日一日の勉強を大切に積み重ねていきましょうね!

    もし分からないことや詳しく聞きたいことがあれば、先輩ダイレクトで気軽に質問してくさだいね。応援しています!

    <この記事を書いた人>
    小樽商科大 まいたん

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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