【東京医科歯科大】え、無理じゃない?今から古典の基礎固め

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東京医科歯科大学 保健衛生学部  わかば先輩

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    みなさんこんにちは!東京医科歯科大のわかばです。

    いよいよ過去問演習に入っていきたい......けどまって、夏やりたかった基礎固めがまだ終わってない!

    という方、いらっしゃるでしょうか?

    前回は、英語の基礎固めについて、わたしが実践していた方法をお伝えしました。

    今回は、対策を後回しにしがちな古典について、お伝えしていきますね。

    教科書の「品詞分解」

    まず古文の基礎固め方法として、「品詞分解」を紹介します。

    「品詞分解」は、文章を単語ごとに区切って、その単語が「なんの品詞」の「どの活用形」かを分析していく勉強方法です。

    例えば、この文で考えてみましょう(現代文でごめんなさい)。

    「今回は、対策を後回しにしがちな古典について、お伝えしていきますね。」

    これは、

    「今回/は/、対策/を/後回し/に/し/がち/な/古典/に/ついて/、お伝え/して/いき/ます/ね。」

    というように分解できます。

    この「/」で区切った単語が、どの品詞で活用形は何か......というのを、ひたすら分析していきます。

    学校の授業で扱ったことのある文章でいいので、2つくらい頑張ってやってみましょう。

    根気が要りますが、これだけで相当、古文の知識を定着まで持っていくことができるので、効率のいい勉強方法だと思います。

    漢文は自分なりの句法集を作っておこう

    古文では、品詞の活用を覚えて活用する力が必要になる一方で、

    漢文では、品詞というよりも句法を覚えて活用できるのが大切です。

    チャレンジや学校の教材で、何かしら句法がまとまっている教材を持っていると思います。

    人によってはアプリの場合や、資料集などボリューミーな教材を使っていると思います。

    軽い教材を持っている人はそれを使えばいいと思いますが、できれば持ち歩けるくらいのボリュームに句法をまとめたものを自作するのがオススメです!

    漢文は、知識をつけると一気に点数が上がる科目だと思います。

    そして知識の量も、日本史とか生物とかに比べて、少ないです。

    なので、「漢文強化期間」として2週間くらい定めて、集中的に、知識を覚える、演習を重ねる、という対策が有効でした。

    本日お伝えした、古典の品詞分解と、漢文の強化期間、ぜひやってみてくださいね~!!

    悩んだら、ぜひ先輩ダイレクトで質問してね!

    <この記事を書いた人>
    東京医科歯科大 わかば

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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