【上智大】面接の前にチェックしておきたい! ToDoリスト

  • 志望大
  • /digitalmyvision/jyuken/010221/

この記事を書いた人

上智大学 文学部  ぱにゃ先輩

  • 先輩チューターに相談する

    【上智大】面接の前にチェックしておきたいToDoリスト

    こんにちは!上智大学文学部 先輩チューターのぱにゃです。

    今回のテーマは、「面接の前にチェックしておきたい!ToDoリスト」です。

    これから総合型選抜や学校推薦型選抜の試験を受けるにあたって、特に気になるのが「面接対策」ではないでしょうか?

    私は、大学入試で初めて面接試験を体験したので、試験前はドキドキでいっぱいでした。

    しかし、面接対策を事前に行っていたことで、順調に面接試験を終えられ、第一志望の上智大学に合格することができました!

    「面接のマナーってどんな感じ?」「上手く話すにはどうすれば良いかな?」など面接に関する様々な悩みがあると思います。

    ここでは、ToDoリストにあわせて面接試験の対策を万全にするための4つのポイントを紹介していきます!

    面接前のToDoリスト

    ①『面接準備バッチリBOOK』でマナーを身につけよう

    面接試験を受ける前に、まず『面接準備バッチリBOOK』で面接でのマナーを身につけましょう!

    面接対策で意外と盲点なのが「マナー」。

    私は面接で話す内容に関する対策は高校の先生と行っていたのですが、マナーについてはあまり学ぶ機会がありませんでした。

    『面接準備バッチリBOOK』には面接室への入室方法や挨拶の仕方などがイラスト付きでわかりやすく載っています。

    そのため、私も面接試験の本番では、『面接準備バッチリBOOK』で学んだマナーを思い出しながら臨むことができました!

    「推薦合格プログラム」にエントリーしていると『面接準備バッチリBOOK』が届きます。

    ぜひ読んでみて下さい!

    ②想定問答集を作ろう

    想定問答とは、面接で聞かれそうなことを想定し、その質問への答え方を考えることです。

    想定問答をノートにまとめて想定問答集を作ると、面接の前にも見返すことができて便利です。

    面接試験で、面接官から質問が次々と来るのはとても緊張します。

    しかし、あらかじめ自分で聞かれそうな質問と返し方を考えておくことで、本番でパニックになることを少なくできます

    面接試験で聞かれるのは、志望理由や学科で学ぶ内容に関連した知識などです。

    私の受験した上智大学の新聞学科は、マスメディアについて学ぶ学科です。

    そのため、「最近気になる社会問題は?」「活字離れについてどう思う?」などマスメディアに関連した質問も多く聞かれました。

    『面接準備バッチリBOOK』にも、よくある質問が載っているので、参考にしながら想定問答集を作ってみてください。

    ③志望理由を話す練習をしよう

    面接試験では、高確率で志望理由について聞かれます。

    大学への熱意をはかる重要な質問だからです。

    自分らしさや志望大学への強い思いを面接官にアピールできる機会でもあるので、面接前にしっかり準備しておきましょう!

    志望理由を話すときの注意点

    志望理由を話すときは、「1分~1分半程度で簡潔に話す」ということと、「「将来の夢」→「将来の夢に関するエピソード or 自分の研究内容」→「志望大学で学ぶ理由」という順序で話す」ことを心がけてください。

    1分~1分半程度で簡潔に話す

    「1分~1分半程度で簡潔に話す」のは、話がわかりにくくならないようにするためです。

    話が長くなるほど聞き手にとっては何が言いたいのかわかりづらくなります。

    簡潔に話し、志望大学への思いをストレートに面接官にぶつけましょう。

    「将来の夢」→「将来の夢に関するエピソード or 自分の研究内容」→「志望大学で学ぶ理由」という順序で話す

    このような順序で話すのは、話をわかりやすくさせるとともに、自分の思いを印象付けるためです。

    「将来の夢」の部分で「私は~をしたい」と明確にすることで、話の軸が生まれます。

    次に「将来の夢に関するエピソード or 自分の研究内容」では、将来の夢を決めるきっかけや体験談を話すか、将来の夢に関わる研究を既に進めていれば、その研究内容を報告します。

    エピソードや研究内容を語ることで、将来の夢が「自分らしい」ものであること、「強い思い」を持っていることを面接官に印象付けられます

    最後の「志望大学で学ぶ理由」では、志望大学の特色と自分とのつながりをアピールします。

    どんなに良い将来の夢やエピソードを持っていても、「この大学じゃなくても良いんじゃない?」と思われてしまっては意味がありません。

    将来の夢につながる独自のカリキュラムがあることや、志望大学の理念が自分にあっていることなどを伝え、「自分がどれだけこの大学で学びたいと思っているか」アピールしましょう

    ④答える時は結論先行を心がけよう

    面接試験で上手く話すために大切なのが「結論先行で話す」ということ。

    面接本番はとても緊張した状態で話すので、理由を先に言うと話が長くなるにつれて混乱し、「何を聞かれていたんだっけ?」、「話しているうちに結論がわからなくなっちゃった...」という状態に陥ってしまうことがあります。

    このような状態に陥らないようにするために、面接で答える時は結論を一番最初に言いましょう。

    「結論」→「理由」という話し方にすることで、話に一本の軸が生まれ、話し手も聞き手も混乱しづらくなります。

    また、たとえ理由を話しているうちに自分が混乱してきてしまったとしても、一番最初に結論さえ言ってあれば、答えがわからず面接官がモヤモヤすることも少なくなります。

    「結論」→「理由」という話し方を面接前にしっかり身につけましょう!

    これから面接試験を迎える受験生へ

    これから面接試験を迎える受験生は、「面接で上手く話せるかな...」と緊張しながら毎日を過ごしていると思います。

    私が今回紹介した「面接の前にチェックしておきたい!ToDoリスト」を参考に対策して、少しでも安心した状態で面接に挑んでもらえれば嬉しいです。

    総合型選抜や学校推薦型選抜の面接試験では、大学の教授が面接官を行っていることも多いです。

    面接は、将来自分が学びたいと思っている大学の教授と話せる貴重な機会でもあるのです。

    「教授との会話を楽しむ」という気持ちも持ちながら臨むと、少し緊張が和らぎますよ。

    他にも面接試験に関する悩みがあれば、いつでも先輩ダイレクトで質問してください。

    一緒に悩みを解決しましょう!

    10月2日(土)開催!『推薦セミナー 面接対策』のお知らせ

    実際に推薦で合格した先輩のロールプレイで、面接のコツを把握できる!

    事前に知っておくことで得する情報満載のセミナーです。 面接に不安があるキミもこれに参加すれば、自信をもって本番に臨めること間違いなし。

    事前準備の方法から、面接当日の答えにくい質問への回答術までつかめます。

    また、実際に面接を経験した先輩への質問コーナーもあるので、面接を控えているキミは必見です!

    \10月2日 16時から/

    視聴はこちらから!

    ※録画は「アーカイブ(過去の授業一覧)」から見ることができます

    【上智大】総合型選抜・学校推薦型選抜の受験者必見!月別学習戦略とは?

    <この記事を書いた人>
    上智大 ぱにゃ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて製作しております。

     
    • #推薦入試ねらう

    記事にコメントする

    【コメント送信前に必ずお読みください】

    このコメント欄では、質問や相談はできません。

    • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

    コメントを送信

    ハンドルネーム(入力なしでもOK)

    今月のオススメ記事

    志望大カテゴリ よく読まれている記事ランキング