【京都大】共通テスト...効率よく対策して得点大幅アップ!!

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この記事を書いた人

京都大学 法学部  べる先輩

  • 先輩チューターに相談する

    京都大、共通テスト大幅アップ

    こんにちは!京都大学法学部の先輩チューターべるです!

    いよいよ高3の秋。「受験勉強順調だよ!」という人も、「思うように点数が上がらない...。」という人もいるかもしれません。

    二次試験対策も大切ですが、その前にある共通テスト対策にも前向きに取り組んでいきたいですよね。

    そこで今回は、超絶苦手だった世界史で20点ほどの得点アップに成功した体験を基に、効率よく、短時間でうまく共通テスト対策を行う勉強法を提案していきたいと思います!

    ①まず、苦手な分野を把握する!

    苦手な分野を克服することが、共通テスト大幅得点アップの秘訣。

    まずは苦手な教科・分野を洗い出して、それらに優先的に取り組む計画を立てましょう!

    私の場合、世界史が苦手で、特に第一次世界大戦~第二次世界大戦終戦くらいまでが特に苦手と判明...。

    ということで、共通テストのみの科目については世界史優先!そして、世界史の中では、苦手範囲は教科書や参考書&簡単な問題集で知識補完、比較的得意な範囲は共通テスト型問題集で演習!と考えました。

    ②なぜ苦手なのか冷静に考えよう!

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    「苦手だから」とむやみにそれらの分野に取り組むのではなく、「ここの関係が分からないから、ここも曖昧なんだ!」などと分析して、それに応じた対策をしましょう!

    私は、なんで第一次世界大戦のあたりが分からなくなるんだろう??と考えたとき...。

    「この国とあの国がこういう関係」「こうなったから、こういう争いがあったんだ」という、国際関係と因果関係が分かっていなかったことが苦手の原因でした...!

    そこで、流れが分かりやすい参考書や、図で国際関係がぱっと見て分かる進研ゼミ教材で再インプットし、簡単な穴埋め問題集で理解できているか確認していました!個人的には、地歴科目は「大学受験チャレンジ」がオススメ...!

    誰かに説明してみるのもいいですね~!

    数学でも英語でも、どの科目でも同じです!

    インプットが大体済んだら、共通テスト型問題集に進んでみましょう~!

    ③問題演習の後は知識の穴を埋めよう!

    克服できた!と思っていた分野でも、問題演習で違う切り口で問われると答えられないことも...。油断せずに、出来なかった分野は基礎に戻って復習しましょう!

    覚えていたはずの、最初の方に習ったローマの範囲の問題で「何だっけ...??」となったり、出来事は分かっているのに人名が出てこなかったり...。

    そんなときは、過去の授業プリントや教科書・参考書をよく読み確認して、付箋に「ニガテ!」と大きく書いて、特に注意するようにしていました~。

    苦手な部分を集め、ノートなどにまとめてみてもいいですね!

    忘れていたことは、焦らず基礎に戻ってしっかり確認しましょう!積もり積もると新たな苦手を生むことも...。

    急がば回れとも言いますので...!

    後は演習あるのみ!

    最後に

    苦手な分野を集中して克服することを重視することで、効率よく、短期間で点数は上がるはず。

    時間が限られている中でも、入試本番で自分が取ることの出来る最高の点数を取ってほしいです!

    出来ないことを出来るようにしていけば、きっと成長の成果が現れます。

    焦らないで、着実に積み重ねていきましょう!応援しています!

    <この記事を書いた人>
    京都大学 法学部 先輩チューター べる

    あともう少しです、頑張って...!

    大学生は楽しいよ~!

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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