【大阪大】共通テストに向けて押さえておきたい三つのポイント

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大阪大学 工学部  トラタロー先輩

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    共通テストに向けて押さえておきたい三つのポイント

    こんにちは!私は、大阪大学工学部のトラタローです。

    だんだんと受験も近づいてきましたね。

    「共通テストの対策をしなければならないけど、二次試験への対策と何が違うのかよくわからない」と思っている人もいますよね。

    そこで今回、私は共通テストに向けて特に押さえておきたい三つのポイントについてお話ししたいと思います。

    この記事で、二次試験との違いを理解しましょう!

    ① 時間が短い

    ①時間が短い

    二次試験では、一問一問にゆっくりと考える時間があります。

    その一方で、共通テストでは時間が足りないくらいに時間がありません。

    そのため、迷った、あるいは分からない問題を飛ばす勇気も大事になってきます。

    共通テストの時間感覚に慣れておくために、普段から時間の無いことに慣れておくようにしましょう。

    私の場合、数学では大問一つを十分で解くという練習を行っていました!

    ② 問題文が長い

    ②問題文が長い

    共通テストの問題、特に数学は問題文がとにかく長くなっています。

    ただし、数学に関して言うと、問題文に沿って解いていけば解ける問題も多いです。

    しかし、前述のとおり時間もないため、読むべき部分だけを読み、理解する必要があります。

    読むべき部分と言われてもよくわかりませんよね。

    私は、問題の設定や設問が何を表しているのかに関して特に注意して読むようにしていました!

    また、問題がすべて終わった後の、設問とは関係のない部分は流し読みをするといった風にしていました!

    ③ 細かい知識も問われる

    ③細かい知識も問われる

    これは、特に理科と地歴公民に関して言えます。

    知識に関しては、二次試験に向けての勉強である程度完成すると思います。

    しかし、共通テストは選択式で、間違っている選択肢を消去する必要があります。

    共通テストにおいて、この間違いを見つける力が重要になってくると思います。

    一見合っている選択肢が本当に合っているのか正しく見極められるように、教科書を読み返して、細かい知識を正確に覚えておきましょう。

    例えば、化学に関して言うと、化学反応で何をもとに何が生成するのかや、どのイオンや物質がどんな色をしているかなどを私は確認していました!

    まとめ

    この三つのポイントをもとに二次試験との違いを押さえて、二次試験への勉強だけでは足りない部分を補えるように共通テストに向けた勉強をしていきましょう!

    何か分からないことや不安なことがありましたら先輩ダイレクトで質問して下さいね!

    お待ちしております!

    <この記事を書いた人>
    大阪大 トラタロー

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております

     

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