【上智大】【推薦入試】並行して一般入試も受けたい!どうする??

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上智大学 法学部  すもも先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    こんにちは!

    最近、1日に本を2・3冊読んでいる上智大学先輩チューターのすももです。

    夏もラストスパート。推薦入試を受ける人にとっては試験が目の前に迫った時期になりました。

    今回は、9月後半の推薦入試に向けて一般入試対策と並行して勉強していた、私 「すもも」 の勉強法をお伝えできればと思います!

    それではLet's Go!

    勉強していたこと

    私が高校3年生の8月下旬ごろに力を入れていたのは以下の3つです。

    ①志望理由書の最終チェック

    ②小論文1~2日に1本

    ③一般入試の対策

    詳しく解説していきますね。

    ①志望理由書の最終チェックについて

    志望理由書は8月の中旬には提出できる状態にしていましたが、完成してからも数日おきに文章の改定を行っていました。

    完璧に思えていた文章も、より適切な言い回しを見つけたり、思わぬ誤字に気づいたりします。

    志望理由書は志望校に対して、「絶対にこの学校に行きたい」という熱意を伝えるための文章なので、どんどんブラッシュアップしていきましょう。

    志望理由書のチェックは勉強の息抜きにもなるので、ぜひぜひ積極的に取り組んでみてくださいね♪

    ②小論文1~2日に1本

    文章を書く練習をとにかく毎日していました。

    自分の考えを示す文章を日々書いていると、自分の考えの根拠の穴や語彙力の欠如に気づくことができます。

    日々、新聞を読んだりニュースを見たときに感じたことを文章化してみるなどでもいいと思うので、考えていることのアウトプットは欠かさないようにしましょう。

    私は、小論文を一般入試の勉強に疲れたときに書き始めていました。1時間ほど、自分の考えをアウトプットする作業をすることで、インプットの多い日本史の勉強の刺激になったりしました。

    自分の考えをまとめて文章にする、という小論文の練習の時間を作ってみてください

    ③一般入試の対策

    普通に一般入試の対策も並行して行っていました。第一志望の上智大学は推薦利用で合格したかったので志望理由書等の対策は行っていたものの、せっかく今まで勉強してきたならと、国公立の入試まで対応できる力をつけておきたかったからです。

    特に文系の人で、数学が苦手な人でも、まったく理系の分野に取り組むことは脳のリフレッシュになります。

    私自身とても数学は苦手でしたが、一日に少しは数学に取り組むようにしていました。

    推薦入試が第一志望の人も、科目の限られた推薦入試の対策のみしているのでは煮詰まってしまいます。

    一般入試の対策も適宜取り組んでくださいね。

    まとめ

    いま、精神的にもとても大変な時期だと思います。

    私も高校三年生の夏休みはたくさん勉強した記憶があります。

    ただ、大学生になってしまえば、その苦しみ抜いた記憶は笑い飛ばせるようになっています!

    悩んだりしたら、私たち先輩チューターもいつでも聞くので先輩ダイレクトを利用してくださいね。

    応援しています♪

    <この記事を書いた人>
    上智大学法学部法律学科 すもも

    真夏の迎賓館はとてもきれい!迎賓館は上智大学からすぐ!

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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