【同志社大】英語の成績が驚くほど伸びた理由。

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同志社大学 理工学部  ピーク先輩

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    みなさんこんにちは!

    同志社大学先輩チューターのピークです。

    夏休みに入って、毎日勉強を頑張っているのに、いまいち成績が伸びている気がしない。。。という人も多いのではないでしょうか?

    成績が伸びている実感がないと、「これで本当に大丈夫なのかな?」と考えてしまいますよね。

    今回は、私が受験期に模試で6割程度だった英語を、冬には8割ぐらいまで伸ばした秘訣をお伝えしようと思います!


    ①夏休みに基礎をやり直した!

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    私は、高1のころから英語がすごく苦手で、高3の定期テストでは、欠点をとってしまったこともありました。

    英語の成績を伸ばすのは難しすぎる。と自分で決めてしまっていました。

    しかし夏休み前から「高1からやり直せば出来るようになるかも!」と考え、高1からためてしまっていた進研ゼミを引っ張り出し、高1の4月からやり直しました。

    すると、いままで何をいっているかさっぱり理解できなかった英語の長文が少しずつですが、理解できるようになりました!

    一日に1〜2ヶ月分やって、夏休みの前半には高2までのものを全て終わらせて、長文の文構造がなんとなく理解できるようになってきました。

    夏休みに基礎を完成させたことで、秋から冬にかけて英語の実力がぐんぐん伸びていきました!

    夏前には6割程度だったマーク模試の成績が、冬には7割、過去問を解くと8割を安定してとることができるようになっていました!

    このように苦手な教科の基礎を完成させておくと、秋から冬にかけて成績がぐんぐん伸びていきます!

    夏休みに基礎を完成させておこう!


    どの教科も高1からやり直せば成績が伸びていくのではないか。と考えてしまう人もいるかもしれませんが、大切なのは夏休み中に基礎を完成させることです!

    秋になると演習をしながら問題形式に慣れていくような、問題を解くことが中心の勉強に変わっていきます。

    夏休み中に基礎を完成させていると、演習も自分の力になりますが、完成させていないと一歩出遅れてしまいます。

    夏休みは限られているので、自分の必要な科目をやり直すというように工夫してやってみてください!


    ②長文を毎日読むようにこころがけた。

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    私は英語の文章を読むことに慣れていなかったので、文の理解があいまいなままに問題を解いていました。

    しかし、進研ゼミで「英語の長文一日一文」という先輩の言葉をみてから、一日一文読むことにしていました。

    毎日続けているとだんだんパターンがわかってきて、問題を解きやすくなりました!

    文章に慣れるということが大切だと思うので、簡単な文からでも良いので一日一文やってみてください!


    これが私の英語の勉強法です!

    苦手な教科はなかなか伸びなくて諦めてしまいがちですが、苦手な教科ほど伸びしろがあります!

    簡単なことから少しずつ取り戻して、夏休み中に基礎を完成させれば、秋から成績が驚くほど伸びていきます!

    今は少し我慢して、基礎固めをコツコツやっていきましょう!

    何か質問があれば先輩ダイレクトでしてくださいね!

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