【大阪府立大】基礎固めしたつもりになっていたら、秋に苦労した話

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大阪府立大学 生命環境科学域学部  あずる先輩

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    2021.7.23 タイトル.png

    こんにちは!あずるです。

    受けたい大学の判定もそこまで悪くなく(?)、第1希志望の大学に合格した私ですが、受験勉強に関しては、

    化学の勉強は失敗したな......

    と反省しています。

    今日はその失敗談をお話します〜!

    高2~高3夏までの私

    高1の化学基礎は得意だったのですが、高2で化学が始まると、教科書の問題でさえ「分からない」と思う頻度が高くなっていきました。

    それでも、毎回の定期テストは、教科書や学校指定の問題集をしっかり解いて、8~9割取れていたんです。

    高3になってからは、教科書の内容を覚えることで基礎固めをしました。その後(夏休み)、「大学受験チャレンジ」を解いて、演習も行いました。

    特に夏休みは、化学に費やした時間がかなり多かったと思います。

    それなのに!!

    高3のマーク模試や記述模試では4割程しか取れていなかった状況が、9月になってもそのままでした...。

    伸びない原因は??

    9月頃になると、元々A判定だったものがBやC、C判定だったものがEに落ちるようになりました。

    これはやばい!

    と思い、化学で伸び悩む原因を考えてみました。

    すると、

    ・基礎固めは、公式や法則を覚えているだけ

    →公式や法則の使い方が分からず、解けない

    ということに気づきました。

    要は、字面を覚えているだけで、理解しないまま色んな問題を解いていたんです。土台のない所に何を積み上げても駄目ですよね(--;)

    理科は、勉強の成果が点数に現れるのが遅いことも事実ですが、私の場合、それだけではなかったようです。

    じゃあ、本当の基礎固めって??

    そんな私は、10月頃に基礎固めをやり直すことにしました!

    やったことは、

    ①「大学受験チャレンジ」よりも簡単 かつ 丁寧な説明がついている 問題集をやる

    ②公式や法則1つ1つを、他人に口で説明できるくらいに理解する

    ...①で使った問題集も活用しながら

    です!

    これを2ヶ月くらい続けると、11月終わりに受けた最後の模試で6割冬休みに解いたセンター試験対策の問題で7割、そしてセンター本番では8割、というように、確実に点数が伸びていったんです!

    とんとん拍子で伸びるなんて奇跡です笑笑。

    まとめ

    2021.7.23.png

    ・この公式はどうやって導くんだろう?

    ・どういう場面でこの法則を使うのかな?

    公式や法則を覚えながら、また、問題を解きながら考えてみてください!理解が深まるはず!

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    〈この記事を書いた人〉

    大阪府立大学 あずる

    いつも以上に長々と自分語りしてしまいました苦笑。

    この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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