【京都大】夏休み、こんな勉強はするな!3選

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この記事を書いた人

京都大学 文学部  ぱせり先輩

  • 先輩チューターに相談する

    夏休み、こんな勉強はするな

    こんにちは!京都大学先輩チューターのぱせりです。

    いよいよ本格的に暑くなってきましたね。

    京都は盆地でとても蒸し暑いので、毎日蒸し上げられているような気持ちになります......

    そして!暑くなってきた!ということは!

    そう!夏休み!受験生の天王山です。

    現役生にとって、たくさん勉強時間が作れる夏休みは、合格のために「最重要」といっても過言ではない期間。

    とはいえ、大学受験生としての夏休みなんて当たり前ですけど生まれて初めてで、どうしたらいいのかわからない......という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

    ここで計画をミスるとのちのち響いてくるかもしれません。

    そこで、今回は、

    夏休みにしてはいけない勉強」がテーマです。

    1.行き当たりばったりの勉強はするな!

    毎日朝に、「今から何しようかな~」と考えるのは、もう夏休みでやめましょう!

    計画を立てない勉強は、勉強量にムラが出来たり、本当に実力が足りない分野に時間を割けなくなるなど、悪いことばかりです!

    時間単位までは決めないにしても、今日1日でここまでは終わらせる、というような計画の立て方をしておくといいと思います。

    また、やることが事前に決まっていた方が、勉強を始めるときにまずなにから始めようかと考える手間がなく、すんなり勉強に取りかかれますよ♪

    学校というペースメーカーがなくなる夏休み、このような工夫が意外と大事です。

    2.教科書を読むだけの勉強はするな!

    基礎を固める夏休み!とよく言いますよね。

    なので、「基礎と言えば教科書!」と思って教科書に取り組んでいる人もいるかもしれません。

    確かに、入試には基礎が大事。そして基礎の基礎は教科書です。

    しかし、教科書だけではダメなのです!

    夏休みまでに固めるべき基礎力は「入試基礎力」

    これは、「教科書の知識を使って、入試に良く出る基本的な問題が解ける」力で、ただ教科書を読んでいるだけでは身につきません。

    教科書を読んだら必ずアウトプットとして問題を解く、というクセをつけましょう。

    また、教科書の内容はもう完璧!と思ったら、夏休みの間でもどんどんレベルの高い問題に挑戦していきましょうね。

    3.「ながら勉強」はするな!

    家での勉強が多くなる夏休みは「ながら勉強」が多くなりがち。

    ながら勉強は効率がとても悪いので避けましょう

    例えば避けたいのは以下。

    「スマホしながら勉強」

    →ついついやってしまいがちですが、勉強中は機内モードにしたり、電源を切ったり、別の部屋におくなどすると対策になると思います!

    「テレビをみながら勉強」

    →スマホと同じくテレビも勉強以外のことに集中が向いてしまうのでよくないです......

    「休憩しながら勉強」

    →まじめなひとほどやってしまいがちですが、脳が休憩の時間と勉強の時間の境目が分からなくなってしまい、勉強をするときに休憩の脳の状態になってしまう可能性があるので、避けた方が無難です。

    休むときは休みましょう!

    まとめ

    今回のまとめはこちらです!

    ・行き当たりばったりの勉強はするな!

    ・教科書を読むだけの勉強はするな!

    ・ながら勉強はするな!

    以上この3点、気をつけて勉強をしてみてください♪

    夏休みの勉強方法や進路に迷ったら、ぜひ先輩ダイレクトも利用してみてくださいね。

    それでは!

    <この記事を書いた人>
    京都大 先輩チューター ぱせり

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております

     

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