【学習院大】受験に向けて、夏の総復習!

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学習院大学 文学部  ぺっぺ先輩

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    夏の総復習.pngこんにちは!
    学習院大学文学部 先輩チューターのぺっぺです。
    蒸し暑い日々が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?

    夏休みが近づいてきましたね。
    というわけで今回は、「夏休みにするべき! 総復習と基礎固め」
    という題名で記事を書いていこうと思います。

    ①模試を使って総復習


    これまでに、模試を何回か受けたと思います。
    模試の復習はしましたか?
    模試の近くに定期テストがあって、できなかった・・・という人もいると
    思います。夏休みの期間を使って、復習をしてみてくださいね。

    さて、今回は、模試の結果を使った
    総復習についてお伝えします。
    模試の結果を見てみてください。教科の分野ごとに得点率が書いてあると
    思います。得点率が低い分野を中心に、復習を行いましょう。
    復習の方法としては、教科書を読み直す・基礎問題を解いてみる・
    ゼミ教材をやり直すという方法があります。

    点数をとれなかったということは、ニガテ意識がある・わからなかった
    などという理由が考えられます。

    私の場合は、日本史の鎌倉時代の点数が低かったのですが、
    自分ではわかってはいるつもりでも、復習しなおすと、
    覚えていなかったところがあることに気づきました。

    このような「覚えていたつもり」が受験のときに一番
    足をひっぱります。今の段階から、点数を取れなかった箇所は
    基礎に戻って復習する癖をつけておくようにしてください。

    ②4月からの授業でつまずいたところを復習!


    新学期が始まって時間がたちましたね。
    授業内容もどんどん発展的になってきていると
    思います。ですが、学校の行事やwithコロナの学習スタイルが
    あるなかで、勉強にたくさんの時間を使うことができなかった人も
    いるのではないでしょうか?

    受験では、1.2年生で習った内容も出題されますが、
    3年生で習った内容ももちろん出題されます。

    夏休みに、ゼミ教材や授業で配られたプリント、教科書を
    使って復習をしましょう。早い段階からこの勉強を始めることによって、
    知識を忘れる前に復習することができます

    私は4月に習った日本史をほぼ半年ほったらかしにして
    10月ごろから復習を始めました。10月からスタートすると、
    4~8月までに習った内容はほとんど忘れていて、復習に
    たくさんの時間がかかりました。やはり、復習を始めるのが
    遅ければ遅いほど、振り返る量も増えますし、覚え直しの量が増えていきます。

    早い段階から受験を意識して復習をしましょう!

    ③夏休み中の基礎固め勉強法


    続いて、基礎固めについてお伝えしていきます。
    夏休みは、総復習をするとともに、
    基礎固めを同時並行で行っていきましょう。
    たとえば、日本史の総復習を行っているときに、
    鎌倉時代で正答率が低かったとします。
    そのときは、総復習を一時中断して、
    鎌倉時代の教科書を読み直しや、ゼミ教材の
    やり直しをしましょう!

    総復習で点数が取れなかったところは、
    基礎固めができていないところです。
    総復習をしながら基礎固めができていないところを
    発見し、勉強するようにしていきましょう!

    いかがでしたでしょうか。
    今回は、夏休みにするべき、総復習と基礎固めについて
    お伝えしました。

    暑い日が続いていますが、
    体調を崩さずに頑張っていきましょう!!

    *この記事は公開日時点の情報をもとに作成しております。


    積極的に活用しよう!

    <この記事を書いた人>

    学習院大 ぺっぺ

     

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