【文教大】夏休みにはこれをやろう!!(国語編)

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文教大学 文学部  りく先輩

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    みなさん、こんにちは!先輩チューター、文教大学文学部のりくです!

    いよいよ梅雨も明け、本格的な夏が訪れそうですね!

    当然ながら夏は暑いのですが、ぼくの高3の夏はずっと27~8℃の部屋に籠っていたのであまり夏を感じることがありませんでした。

    そんな夏も乗り越え、イベントを積極的に楽しめるようになった今ではぼくの中でとても好きな季節になっています!

    みなさんも未来に希望を持ちながら、この夏は力をためることに集中しましょう!

    ということで、今回は「夏に勉強すべきこと(国語)」についてお話ししていきます!!

    さっそく見ていきましょう!!

    ①現代文編

    現代文はとにかく読み方をマスターすることにつきます!

    評論の場合、この3つが重要なポイントです。

    ・問題提起

    ・主張

    ・その根拠

    これらをおさえれば、文章の大まかな内容はつかめるかなと思います。

    夏休みはとにかくいろんな文章を読み、内容をつかむ練習を繰り返し行いましょう!

    もちろん問題も解くのですが、その正答率に一喜一憂するのではなく、正確に読めたかどうかで自分の伸びを確認するといいと思います!

    ぼくは高1の模試の文章を読み直し、要約をする練習から始めていました!

    高3で高1の文章を読むと難易度が絶妙で、やっていて苦手意識が芽生えずにできたのでオススメします!

    ②古文編

    古文は単語、文法をまずおさえるところから始めましょう。

    文法は用言の活用、助動詞、助詞、敬語があげられます。

    書いた順に勉強していくといいと思いますよ!

    単語や文法をおさえたらぜひやってほしいのは「品詞分解」です!

    品詞分解は古文を読むうえで欠かせない練習になると思います。

    ぼくは問題演習と品詞分解以外古文の勉強はあまりやっていなかったのですが、読めるようになったので保障はできます!

    高1の教科書から戻ってやるのが難易度的にもいいかもしれません。

    本文をボールペンで写し、あとはシャーペンで区切って、本文の右側に品詞や活用形、左側に現代語訳を書きます。

    最初は時間がかかりますが、「夏はこれで終わってもいいくらい」なので丁寧にやりましょう!!

    ③漢文編

    漢文は古文とやり方は似ています。

    まずは「句形」を覚えること。

    これは古文で言う文法になります。

    それができたら「書き下しと現代語訳」をひたすらやります。

    古文で言う品詞分解ですね!

    漢文は受験で使う人はあまり多くないかもしれませんが...。

    ぼくは漢文ができるようになってから英語ができるようになりました!

    語順が似ているからかなぁ(英語も中国語も文型はSVOである。日本語はSOV)?

    まとめ

    夏は「読むこと」をマスターしよう!!

    今回はここまで!

    有意義な夏を過ごしてくださいね!

    では、GOOD LUCK!!

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    <この記事を書いた人>
    文教大 りく

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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