【千葉大】VS過去問、3つの心得〜夏休み編〜

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この記事を書いた人

千葉大学 工学部  にゃんた先輩

  • 先輩チューターに相談する

    7月20日 画像-min.png

    こんにちは!にゃんたです。

    とうとう勝負の夏休みが始まってきますね。

    突然ですが、みなさんは夏休みの計画の中に、「過去問を解く」ことは入っていますか?


    結論から言うと、夏休みに1回は「志望大学の過去問を解くこと」「共通試験の過去問題を解くこと」は絶対にやった方がいいです!!!!


    とはいえ、「まだ実力がなくて、過去問を解けるようなレベルに達していない...」と思う人もいると思います。

    しかしそれでも絶対にやった方がいいです。

    そこで今回は夏休みにおける、過去問を解く上での3つの心得と、それに対する勉強法について話していこうと思います!

    【3つの心得】

    私が紹介する3つの心得は


    1.最後まで自力でやってみること
    2.どこまで理解できたのかを知ること
    3.全くできないくらいが丁度良いと思うこと


    です。

    順番に話していきたいと思いますね!

    1.最後まで自力でやってみる

    まず、1についてです。

    おそらく、夏休みの段階で問題を解いても、全然わからないと思います。

    諦めて答えを見てしまいたくなることも、途中でやめてしまうこともあると思います。

    でもそうではなくて、とにかく本番と同じ状況をつくり、時間内でどのくらいできるのか、

    なんとか「自分で最後までやってみる」ということが大事です。


    2.大事なのは、「どこまで理解できたのか。」

    次は復習のやり方です。

    復習を全部しようとしたら、おそらくとんでもなく時間がかかります。

    難しすぎる問題に時間をかける必要はありません。

    私は、あまりちゃんと復習はしませんでした。

    では解いたあと何をするのか?ですよね。


    解いたあと、今の段階で、
    ・自分でどこまでできたのか
    ・解説を読んで理解できたのか
    ・解説を読んでも理解できなかったのか

    と言うことを、過去問の解説のところに日付と一緒に書き込んでいました。

    こうすることによって、振り返った時に「夏休みの時はこれだけしかできてなかったんだ」と言うことがわかります!

    なので問題の理解をするのではなく、自分がどこまでできてどこまでできなかったのかを理解しましょう!


    3.全くできないくらいがちょうどいい

    最後になりますが、いま全然できなくても、焦らなくて大丈夫です。


    というのも、共通テストの場合は、基礎がしっかりと身に付くこと、そして問題のパターンに慣れてくると段々と得点はついてきます。


    なので、まず焦らず目標を確認し、確実に基礎を固めていくこと。

    そしてこれから定期的に模試や過去問を解いていくことをして、着実に点数を伸ばしていきましょう!


    また、二次試験の問題は比較的に難易度が高く、本番もそんなに正答率は高くないと思います(自分の大学の基準点数を調べてみてね)。


    なので全部できるようになるのではなく、できるだけやれることを増やし、点数を稼ぐというイメージです。


    だからこそ今のうちに一度最終的なゴールを知っておき、それに向けてどんなことが必要なのか普段から考えながら勉強をしましょう!


    最後に

    今回の内容はこれで終わりです。

    1度は過去問と勝負をして、ぜひ今の自分の実力を確認してみてくださいね。

    勝負の夏、がんばりましょう!!


    以上、にゃんたでした!

    <この記事を書いた人>
    千葉大 にゃんた
     
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