【津田塾大】登下校のスキマ勉強、効率的な方法教えちゃいます!

  • 志望大
  • /digitalmyvision/jyuken/009423/

この記事を書いた人

津田塾大学 学芸学部  だふ先輩

  • 先輩チューターに相談する

    登下校時のスキマ時間勉強を効率的に

    みなさん、こんにちは! 津田塾大学、学芸学部のだふです!

    さて、今回のテーマは、通学中のスキマ時間の受験勉強です。

    高校までの通学に、電車やバスを使っている人も多いと思います。

    私も家から高校まで、電車やバスを使って約1時間半かけて通学していました。

    通学時間のスキマ時間を活用しよう!というのはよく耳にすると思います。

    でも、具体的にどんなことをしたらいいのか、何をするのが効率的なのか気になりませんか??

    せっかくの受験勉強の時間、有意義につかいたいですよね!

    そんな皆さんに、今回は私がお勧めする通学中の受験勉強とその注意事項をご紹介します!

    もしこの記事を家で読んだなら明日の登校時から、もしこの記事を学校で読んだなら今日の下校時から実践できるので是非試してみてくださいね!

    ①登下校の時間をリスニング勉強の時間に

    効率的な方法1

    登下校時の受験勉強、私が一番お勧めするのはリスニングの練習です。

    なぜなら、電車の中でイヤホンを使って英文を聞くことで周囲の雑音が気にならなくなり、リスニングに集中しやすくなるからです。

    また、声に出して勉強する必要がないのもリスニングのいいところです。

    私自身、電車の中では必ずリスニングの音声を聞いて問題を解くようにしていました。

    そして、リスニングの勉強は電車の中で終わらせ、自宅や学校ではほかの科目の勉強の時間に当てるようにしていました。

    電車でのリスニングの方法

    私の場合は事前に問題を紙にプリントしておき、制服のポケットにその紙とペンを入れて電車に乗ったら問題を解き始めるようにしていました。

    でも印刷が面倒くさいなと思う方は、スマホでのスクショでもいいと思います。

    その場合は自分が答えた回答がわからなくならないように、どこかにメモするなどしておきましょう。

    毎日毎日リスニングの音声を電車の中で聞いて問題を解き、解く問題がない時は一度解いた問題の音声を繰り返し解いて、頭の中で意味が分かるかどうかの確認をしていました。

    そうしたことで、だんだんと頭の中でひとつひとつ訳さなくても英語の文のまま意味が理解できるようになりました。

    ②暗記は頭の中の架空の人物に説明する

    効率的な方法2

    次は暗記の方法です。

    通学の時に暗記をしようと思っている方は多いと思います。

    私もリスニングをする時以外は暗記をよくしていました。

    でも、私自身電車での暗記はかなり苦手でした。

    覚えた気になっていて全然覚えられていないということが多かったのです。

    その理由を考えたときに思いついたのが、声に出して覚えられないからというものでした。

    電車に乗っているときは静かにしなければいけませんので、声に出して覚えるわけにもいきません。

    ではどうすればいいのか...と私は考えて、ある方法を思いつきました。

    それが「頭の中の架空の人物に説明する」という方法です。

    と言われてもよくわからないですよね(笑)

    説明していきますね!

    暗記の方法

    これは、声に出さないで頭の中で誰かに覚えたことを説明していく勉強方法です。

    例えば日本史などの歴史系の暗記の場合は用語を覚えるだけではなく、「○○を行ったのは△△という人で、それは□□ということがあったから起こった」のように、流れや因果関係を交えながら用語を覚えていきます。

    頭の中で誰かに説明していることをイメージしましょう。

    そうすることで単に用語をおぼえるよりも、自分自身でその用語をしっかり理解できるので頭に定着しやすくなるのです。

    ③音楽を聴きながらの勉強は要注意!!!

    注意点

    最後に登下校時の勉強の注意点をお伝えします。

    それは勉強中に音楽を聴くことです。

    登下校時の電車などの中で勉強する時以外にも、音楽を聴きながら勉強している人はいると思いますが、特に電車やバスに乗っているときは周囲の音が気になったりするため聞く人も多いのではないかなと思います。

    しかし、音楽を聴きながら勉強することって意外と難しいんです。

    自分では勉強した気になっていても、あまり内容が身についていなかったりすることもよくあります。

    特に、好きなアーティストさんの曲だったり興味がある曲だったりすると、知らない間に曲の方に気がとられてしまうことありませんか?

    それでは勉強している意味がなくなってしまいます。

    また、音楽を聴くことでいざ勉強しようと机に向かったときに、その音楽が頭の中で流れ始める...なんてことも起こりますし、経験したことがある人もいるのではないでしょうか?

    特に模試中やテスト中に流れてくると最悪なんですよね(^^;

    ですので私は受験期には極力音楽を聴かないようにしていました。

    どうしても聞きたいときは

    また、本当に集中できないなと思ったときや、周りの音が気になるとき、私はある制限を設けて音楽を聴いていました。

    その制限が「歌詞がなくて知らない曲」です。

    簡単に言うと、知らないクラシックをよく聞いていました。

    歌詞があるとそっちに気がとられてしまいますし、知っている曲だとたとえ歌詞がなくても聞き入ってしまうことがあるものです。

    そのため、知らない作曲家の初めて聞くクラシックを聴くようにしていました。

    まとめ

    受験期の登下校時のスキマ時間勉強について今回はご紹介しました!

    まずは一つでもいいのでぜひ挑戦してもらって、スキマ時間の勉強を有意義なものにしてもらえたらなと思います!!

    今回の記事が少しでも、皆さんのお役に立てば幸いです!

    何かあればいつでも先輩ダイレクトに相談してくださいね!

    以上、だふでした!

    <この記事を書いた人>
    津田塾大学学芸学部 だふ

    リスニング力は受験期にぐっと伸びて今も大学で役立っています!

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

    記事にコメントする

    【コメント送信前に必ずお読みください】

    このコメント欄では、質問や相談はできません。

    • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

    コメントを送信

    ハンドルネーム(入力なしでもOK)

    今月のオススメ記事

    志望大カテゴリ よく読まれている記事ランキング