【京都工芸繊維大】夏休みの成果は勉強計画で決まる!

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京都工芸繊維大学 工芸科学部  ヒイラギ先輩

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    こんにちは!京都工芸繊維大のヒイラギです。

    夏らしくなってきましたがみなさんいかがお過ごしですか!?冬好きの私は、大学図書館へ涼しさを求めに行く日々を送っています...

    さて今回は、夏休みの計画についてです。

    みなさんはこの夏の勉強計画、もう立てましたか?この夏しっかり勉強して力をつけるには、計画を立てるのがとっても大切です。

    バッチリ!という人はそれを見直す気分で、まだだ...という人は一緒に計画を立てていきましょう!

    勉強計画で大切なこと

    まず具体的な計画を立てる前に、勉強計画で大切な3つのことを紹介します。

    ①目標を立てる

    まず大切なのは目標です!いろんなところで聞いていると思いますが、やはり目標がないとどこに向かって勉強していくのか分からず、成果が出たかも分かりにくくなってしまいます。

    夏休みが終わったときにこうなっていたい、模試で〇点取る、という目標を立てましょう!

    ちなみに私の夏休みの目標は「数学の苦手克服」と「毎日10時間勉強する」でした。

    ②取り組む教材と時間を決める

    目標が決まったら、教科ごとに何の教材を使って勉強していくか考えましょう!

    学校の課題以外にゼミ教材や問題集など。たくさんの教材に取り組むよりも、できるだけ絞ってその1冊を集中して取り組むのがオススメです。

    私の場合、数学はチャート式と類似した問題集、英語と国語はゼミ教材、理社は課題以外あまりしていなかったのですが、学校のワークを使用していました。

    どの教科に時間を使うのか、優先順位もざっくり決めておくと良いです。

    私は夏に苦手な数学を頑張ろうと決めたので、毎日午前中は数学の時間と決めていました!時間はざっくりでいいですが、毎日のルーティンのように一部決めてしまうのもオススメです。

    ③計画は更新し続ける

    これがかなり大事なポイントなのですが、計画はどんどん更新(修正)していきましょう!

    計画を立てたけど上手くいかなくて...ということが私はよくありました。

    勉強していて意外と時間がかかってしまったりするのは容易に想像がつきますよね。そこで、計画通りに進まない方が多いなら、計画通りにいかないことを前提に考えておけば良いのです。

    週に1度、または週2くらいで計画を見直してみましょう!

    また、最初から完璧に立てすぎないこともポイントです。ざっくり計画しておいて、週単位や1日単位できっちり決めていけば良いのです。

    具体的な計画方法

    では実際にどうやって計画を立てていくのか、私のオススメ方法をご紹介します!

    ①目標をもとに、1週間ごとに達成したいことを書く

    目標から逆算するようにして夏休み1週間ごとに達成したいことを書き出してみましょう!

    たとえばこの週には「数学Ⅱの基礎問題すべてとけるようになる」とか、「英単語20ページ分覚える」など。ここはできるだけ具体的な目標が良いです。

    週ごとの目標は、日曜日に次週の目標を見直すなどして修正していくと良いですよ!

    ②1日ごとに割り振っていく

    ①をもとに直近1週間の予定を立てていきます!1日ごとにやることを決めていきましょう。このときあまり詰め込みすぎないのがオススメです。ルーティンの勉強以外で多くても2教科くらいにしておくのがオススメです。

    例えば私は午前は数学と決めていたので、その他の時間で2つ「英語と物理」という感じです。

    勉強していると意外と時間がかかってしまったりするので、予定は少なめに設定しておきましょう!時間が空いたときは、復習したり単語の勉強をすると達成感が得られるのでモチベ維持にもGOODです!

    また、1週間単位で計画するときに、週に1日は何も入れないようにしておきましょう!1週ごとに計画のずれを調整できるし、進路のことを考え直す時間としても余白は大切です。

    ③1日の計画を立てる

    さて、1日で取り組む内容が決まったら、さらに細かなスケジュールを立てていきましょう!

    これは毎日夜に書き出して、次の日のスケジュールを決めてから寝るのがオススメです。

    まずやることとその詳細を書き出します。これはチェックリストのようにすると良いです!

    そしてだいたいどれくらいの時間がかかりそうか考えます。(これはどんどん精度が上がっていくので、最初はだいたいでOKです。)

    そこまでできれば、決まった予定(夏期講習など)の中でパズルのように当てはめていきましょう!

    私は大学生になった今もこうして予定を立てているのですが、1日の予定はこんな感じで書いています。よければ参考にしてみてくださいね。

    最近は学習計画用ノートも売っているので、それを利用してみるのも良いと思います!

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    まとめ

    ・目標を立て、教材を決める

    ・計画は修正し続ける

    ・目標から逆算して、1日のスケジュールまで決めていく

    以上、今回は夏休みの勉強計画の立て方についてでした!

    いよいよ夏休みということで「頑張ろう!」という気持ちの人が多いのではないでしょうか。しっかり計画を立てて、この夏一気に成長しましょう!

    勉強法や計画立てについての質問は先輩ダイレクトでいつでも待ってます!

    最後まで読んでくれてありがとうございました!

    <この記事を書いた人>
    京都工芸繊維大 ヒイラギ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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