【高3向け】「今から始める記述力アップ」のコツ

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進研ゼミ高校講座

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夏ですね! 

少しまとまった時間がとれる夏休みに、記述問題にも取り組んでみようと思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな皆さんに向けて、今回は記述力を高めるコツをお伝えします。

目次

なぜ記述対策が必要なの?
記述力を高めるコツとは?
 ・コツ① 採点のポイントを想定して書く!
 ・コツ② 自分の文章の癖を分析する!
【8/31まで】添削課題提出で努力賞ポイントプレゼント!

なぜ記述対策が必要なの?

なぜ記述対策に力を入れる必要があると思いますか?

「入試で必要だから」・・・もちろんその通り! ですが、さらに、記述での数点が合否を分けることがあるからということも頭の片隅に置いておいてください。

2次試験や私立大学の個別試験に記述を課す大学も多く、記述の細かい加点・減点がかぎを握ることもあります。

記述の対策は一朝一夕にできるものではないので、この夏にコツをつかんでおきましょう!

記述力を高めるためのコツとは?

コツ① 採点のポイントを想定して書く!

記述の採点には、「この要素が入っているか」という採点ポイントがあります。

記述の中にどんなポイントを盛り込むべきなのか、意味は通じるのか、といったことを想定して書くことが大切です。

とはいえ、それがわかったら苦労しない、と思いますよね。

確かに、自分自身の答案を客観的に採点することは難しいもの。

記述模試の自己採点が、実際の採点と大きく違ったという経験がある人もいるのではないでしょうか。

まずはどのようなポイントを押さえるべきかを知るため、徹底的に自分の答案を誰かに見てもらい、採点者の視点を身につけましょう。

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【東京大・なっぽ先輩の記事はコチラ】

そこで、ぜひ活用してほしいのが「ゼミ」の添削課題

これまで平均20年以上添削をしている赤ペン先生が、プロの視点で採点します。

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なぜ減点なのか、というところまで解説をしてくれるので、採点者から見てどのようなポイントが重要なのか、そのポイントを自分は押さえることができているのかを確認することができます。

また、赤ペン先生のオンラインライブでは、どのような箇所に気をつければ減点を防ぐことができるのか、ということを解説しています。

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こちらもチェックして、先生がどういう観点で採点しているのか?を身につけてくださいね。
「同じ答えに見えてもこんなに点数が違う!? 赤ペン先生直伝 減点されないテクニック(数学編)」

「赤ペン先生に見てもらいたいけれど、わからないところがたくさんで...」というあなたも大丈夫。

ストーン先輩は空欄がある状態で提出していたようです。

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【東京都立大・ストーン先輩の記事はコチラ】

採点のポイントを想定できるようになるために、第三者に見てもらうことが大切です。

まずは、赤ペン先生に採点をしてもらうことから始めてみましょう。

コツ② 自分の文章の癖を分析する!

記述を採点した後は、答案を見直して、どこで減点されているのか、どのような癖があるのか把握しましょう。

自分では伝えていたつもりでも、採点者に伝わっていないこともありますし、人それぞれ書き方の癖はあるものです。

入試当日に、誰に採点されても伝わるような答案を作成できる力を身につけましょう。

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【奈良女子大・るなぴす先輩の記事はコチラ】

ここでも、添削課題が大活躍

添削課題は、WEB提出の場合、提出してから約1週間で返却されます。

赤ペン先生の添削は一人一人にぴったりの、「オーダーメイド指導」。

添削した答案からつまずきや癖を見抜き、丁寧な解説とともに、「今どこができていなくて、どう書けばよかったのか」「その記述力を養うために今後どんな対策をしておくとよいのか」などがわかる、「次の一歩が見えるアドバイス」をします。

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記憶が新しいうちに添削を見ながら復習し、翌月の「合格への100題」に載っている解答解説を見ながら、1か月後に再度復習してみるのもよいですね。

<他の教科(英語・国語)の記述のコツも見たい場合は、こちらのオンラインライブから>


「〈教える〉なのに〈teach〉を使わない!? 赤ペン先生直伝 減点されないテクニック(英語編)」


「字数が全然足らない、どうすればよいの? 赤ペン先生直伝 減点されないテクニック(国語編)」


※赤ペン先生のオンラインライブは、会員ページ「オンラインライブ授業」の「「アーカイブ(過去の授業一覧)」から見ることができます。

【8/31まで】添削課題提出で努力賞ポイント+10ポイント!

早速、添削課題に取り組もう!と思った方へ、朗報です。

7/20~8/31の間に添削課題を提出した人には、努力賞ポイントが通常ポイントに10ポイント追加されます!

赤ペンは「合格への100題」の中に差し込まれています。提出方法は、「赤ペン提出カメラ」アプリを使えば、スマホ・タブレットで写真を撮るだけ!

一人で対策するのはなかなか難しい記述問題。

ぜひ、この機会に添削課題を出して、赤ペン先生の力を借りながら、コツを押さえて記述力を高めていきましょう。

<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 イマセ

赤ペン先生のアドバイスの鋭さ&会員への愛情を高校生の時に知っておきたかった...

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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