【津田塾大】今、志望大とギャップがあっても大丈夫!

  • 志望大
  • /digitalmyvision/jyuken/009038/

この記事を書いた人

津田塾大学 学芸学部  あやとり先輩

  • 先輩チューターに相談する

    9038-01.jpg

    こんにちは!津田塾大学学芸学部先輩チューターのあやとりです。

    受験勉強は順調ですか?順調です!っという人と、順調ではない、という人がいると思いますが、今回は順調ではない、どうしよう、と思っている方向けの記事になります。

    その中でも、今回は「今、志望大とギャップがあっても大丈夫!」ということで、志望大学と現在の自分の成績のギャップに焦点を当てていきます。

    以下にギャップを埋めていく手順をご紹介します。

    ①自分の弱点を知り、克服しよう!

    苦手な科目、点数が取れない科目、苦手な分野、はもうはっきりしていますか?

    まずは、それをはっきりさせましょう。

    共通テストでは高い得点を取れていたとしても大学別のテストでは点数が取れない、ということがあると思います。

    それはなぜか?まずは突き止めましょう。

    その後、克服していきましょう。

    ②傾向を掴む

    共通テストは模試や対策問題集の中でどのような問題がどのレベル深掘りされて出されているのか、を掴むことができていると思います。

    大学別での試験でも問題の傾向を掴むようにしましょう。

    例えば、英語で言うと、必ず過去問題で英作文が出ているのに英作文の対策をしていなかったら厳しいですよね。

    英作文の対策をしてから、試験に臨みたいですよね。

    このように、大学別の試験の傾向を掴み、それにあった対策を考えるようにしましょう。

    ③問題演習

    大学別の試験の傾向に慣れるには、何度も問題を解くことが重要になります。

    何度もとく、ということは異なる問題をたくさんとく、というのもいいですし、同じ問題をきちんと理解し、解けるようになるまで何度も取り組む、というのもいいと思います。

    この手順で重要なのはきちんと理解しているか、ということです。

    何度も同じ問題を解いたら、そのうち答えを覚えてしまうかもしれません。

    その場合は、答えを導く手順まで正確に解くことができているのかを見るようにしてください。

    正確な手順で解くことができていたら、類似問題が出たときにそれを用いて解くことができるようになっていると思います。

    まとめ

    ジメジメした日々が続いていますが、負けずに受験勉強頑張ってくださいね。

    体調管理もしっかりと行ってください。応援しています。

    不安、悩みがあったらいつでも先輩ダイレクトに相談してくださいね!

    <この記事を書いた人>
    津田塾大 あやとり

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
    • #ニガテ何とかしたい
    • #予習復習
    • #時間がない

    記事にコメントする

    【コメント送信前に必ずお読みください】

    このコメント欄では、質問や相談はできません。

    • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

    コメントを送信

    ハンドルネーム(入力なしでもOK)

    今月のオススメ記事

    志望大カテゴリ よく読まれている記事ランキング