【名古屋大】ニガテ解決相談室~「英・古典の長文問題」「数学の応用問題」編~

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名古屋大学 工学部  モーガン先輩

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    【名古屋大】ニガテ解決相談室 ~「英・古典の長文問題」「数学の応用問題」編~

    皆さん、こんにちは!私は名古屋大の先輩チューターのモーガンです!

    突然ですが、あなたの今ニガテな分野は何ですか?

    この記事を読みに来てくれた人はおそらく「英・古典の長文問題」「数学の応用問題」がニガテなのだと思います。

    さて、ここでは題名にもある通りよくある二つのニガテな分野についての対策法をお話ししていきたいと思います!

    英語・古典の長文問題が解けない

    これは大半の受験生が悩み、持っているニガテです。

    この原因は大きく分けて二つです。

    ①単語の意味が分からない

    これに関しては、正直コツコツ英・古典単語を覚えて単語力を上げていくしか道はありません。

    かなりしんどいですが、今から単語の暗記に取り組んでください!

    ②文一つ一つは読めるのにその意味が頭に入ってこない

    これは、解いてきた長文の量の不足が原因です。

    つまり、まだ長文問題に慣れていないということです。

    ここでオススメなのが、『2日間、時間をとり集中して英語or古典の長文問題のみに取り組む』という手法です。

    短期間に集中して何問もの問題に取り組むことで、自分の頭に長文を読む感覚を身につけさせることが出来ます!

    自分の場合も古典の長文問題を2日間で15~16問、まとめて解いたことで長文の内容が頭に入ってくるようになり、今でいう共通テストの模試の点数を古典分野だけで「10~15点」ぐらい一気に上げることが出来ました!

    なので、皆さんも是非試してみてください!

    数学の応用問題

    難易度が高い問題はもちろん解くのは難しいのですが、ここでやってほしくないことは『問題に何も手が出せずに終わる』ことです。

    ここで試してほしいのは前の小問で出た答えを利用することです。

    これは、『一つの大問の中に複数の小問がある問題』で有効な手法です。

    多くの受験問題では、簡単な問題をヒントとして始めに出してその後それを利用すると解ける難しい問題を出すことが多いです。

    それは、半分解ければ上等といわれるほど難しい名古屋大の数学の受験問題でも同様です。

    少しでも手を動かして正解にたどり着けるようにこの手法を意識しながらいろいろ試行錯誤してみてください!


    今上で述べたのはあくまでも一つの手法ですが、是非試してみてください!

    これから大変な時期に入っていきますが受験勉強頑張ってください!

    応援しています!

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    <この記事を書いた人>
    名古屋大学 モーガン

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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