【立教大】受験勉強に役立つノートの取り方

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この記事を書いた人

立教大学 文学部  まめきのこ先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    みなさん、こんにちは(o^―^o)立教大学文学部のまめきのこと申します!

    単刀直入にお聞きします。

    受験勉強に授業用ノートを活用していますか?

    授業用ノートを受験勉強に役立てられるようにすると、

    授業を受験勉強に直結させることができます。

    今回は、私が受験生の時に実践していた

    ノートの取り方のポイントをご紹介します!

    【1ページを3分割する】

    スライド8.png

    まず、ノートのページを3分割します。

    それぞれ同じ幅でなくても大丈夫です。

    左端に該当範囲、対応する教科書や資料集のページ数

    真ん中に授業の板書

    右端に、先生の口頭での説明のメモや、

    後で調べた内容を付け加えます。

    それぞれの意味・ポイントをご紹介します。

    左端:該当範囲、対応する教科書や資料集のページ数

    範囲を記しておくことで、インデックスの代わりになります。

    後から範囲が探しやすくなるので、見直した際にとてもスムーズです。

    授業内でチェックした教科書や資料集のページ数を書き記しておくと、後で復習する際に、該当ページを見返すことができ、文章や図、地図等の知識の定着を図ることができます。

    真ん中:板書

    ここには、黒板の板書を書き写します。

    黒板のものをそのまま書いても、自己流にアレンジしてもなんでも大丈夫です!

    プリントを切って貼っても良いですね。

    授業用ノートの根幹なので、しっかりと幅を取りましょう!

    右端:口頭説明のメモ・自分で調べたこと

    ここが、他とのノート作りの差別化ポイントです!

    先生が口頭で話したことを書くことはもちろんですが、自分で調べたことをプラスαで書き込みます!

    入試には、重箱の隅をつつくような細かな知識をはかる問題もあります。

    その際に、授業の内容のみでは不十分なこともあります。

    私の場合、こんなことを書いていました。

    日本史:ほかの参考書に記載されていたこと

    現代文:難読漢字のほかの用例

    古典:文章の内容について、その歴史的背景を調べる

    英語:英単語・熟語の意味、言い換え表現

    こうすることで、授業外の復習にもなりますし、

    自分専用の「最強のノート」を作ることができます!

    まとめ

    ノートつくりに悩んでいるみなさん、授業の能率UPにもなりますので、ぜひ試してみてください!

    また、何か相談事がございましたら、先輩ダイレクトにて、なんでもご相談くださいね!

    \先輩に質問しよう/

    先輩ダイレクトへ

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。

    <この記事を書いた人>
    立教大 まめきのこ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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    • #予習復習

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