【大阪大】合格につながるたった1つの行動とは?~受動的態度からの脱出~

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大阪大学 経済学部  かっちゃん先輩

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    みなさん、こんにちは!先輩チューターの「かっちゃん」です。

    新しいクラスになって、フレッシュな気持ちでいる一方、「受験生」という肩書きを背負うことになり、漠然とした不安を感じている人も中にはいるのではないでしょうか?

    何か相談事があればもちろんのこと、具体的なものでないものの、漠然とした不安を感じている人は、気軽に私やほかのゼミチューターに相談してください!

    「英語の長文が苦手で受験に間に合うかがただただ不安、、」とか「大学(or 学部)を決められない、、、」というざっくりしたものでも大丈夫なので、気軽に質問してくださいね!皆さんの質問待っています!

    それでは本題に入らせてもらいます!

    今回のテーマは「合格につながるたった一つの行動とは?~受動的態度からの脱出~」です!

    突然ですが、皆さんは授業をぼんやりと受動的に受けてしまっていませんか、、、、?

    それ、とってももったいないことをしてしまっています!!

    私の受験生時代の時には自主的にメモをとる率はクラスで半分いなかったのじゃないかという体感でしたから、この記事を読んでくださっている皆さんの半分ほども、あまりメモをとっていないのではないだろうかと推測されます。

    そこで、今回は私が実践していたメモとり術についてご紹介したいと思います!

    と、その前に、「メモ取りって本当にそんなにいいものなの、、、( 一一)」という疑い深い状態だと思うので、まずはメモ取りのメリットについてお話していきます!

    メモ取りが生み出すプラスの効果

    メモ取りのメリットは無数にありますが、今回はその中の4つをお伝えしたいと思います!

    ①授業内容の理解度が高まる

    メモを取ろうと意識することは、常にアンテナを張っている状態になります。授業を受動的に受けてしまっていると、「本来はわかる内容」もぼうっとして聴き逃してしまうこともあると思います。(私がそうでした)

    この、メモ取りをすることにより、「本来はわかる内容」と「授業を聞いても分からない内容」とを区別して整理することが出来るようになるので、授業全体の内容の理解度も高くなるという仕組みです。

    ②復習の際、授業の内容を思い出しやすい

    メモをとっていると、復習の時にそのメモを取ったときの授業の流れまで思い出せるので、メモ取りをできていない部分まで、思い出せます!

    授業の流れまで思い出せる状態では、復習するときの気分も上がるので、この効果をぜひとも体験してほしいです!

    ③眠気を吹き飛ばし、集中力が保ちやすい

    まず、眠くなる原因は単純に寝不足(or 疲労)、内容が理解できなくなり、ぼんやりとして眠たくなる、の二つの要因が主なものだと思いますが、それぞれメモ取りが解決してくれます!

    メモ取りをすると通常よりも手を動かすことになるので、物理的に眠気を吹き飛ばせます。「休み時間で体を動かすと眠くなくなるのに、授業に戻るとまた眠くなる」という経験ありませんか?つまり、寝不足であっても動くことによって眠くなくなることもあるのです!

    ただし、これでカバーできるかどうかは、眠気のレベルによって変わってくるところではあるので、基本はよく眠るようにしましょうね(笑)

    「メモを取る」ことによって、授業中に内容が頭の中で整理しやすくなります。そのため、①でもお話ししましたが、メモ取りにより自分がわからないところを把握しやすくなるので、安心感を持って授業に臨むことができます。たとえ、わからない内容のものがでてきても、ぼんやりとしてしまうことは少なくなると思います。

    ④メモ取りは国語や英語の文章の読解力にもつながる!?

    メモを取る習慣を身につけると、授業の中で大事な部分がどこに当たるかが自然とわかるようになってきます。

    そのため、これは国語の現代文や英語の長文にも活きてくるのではないかと思います。

    ただし、メモ取りをしている友達でこのようなことを言っている人は見たことがないので、あくまでも私個人の感想だと受け取っていただければと思います。

    私の記事を読んで、メモ取りを実践してくれたゼミのみんなで、共感してくれた人がいれば、ぜひコメントで教えてくださいね!☺

    とは言っても、メモの取り方がわからない、、、

    「メモをとるといいことがたくさんあることはわかったけど、具体的な取り方がわからない、、、」そんな人もいることでしょう。

    ここでは、「具体的なメモの取り方」についてお話ししたいと思います!

    ①まず、「何をとればいいのか」について。

    これはメモを取る習慣がない人にとって、一番の壁かと思います。初めのうちは「重要かどうか」はあまり考えなくても良いです(これはメモ取りを重ねていくことにより分かるようになっていきます)。

    重要性よりむしろ、授業中に板書や教科書などだけではよくわからない部分は(できるなら)全てメモを取っていくことをオススメします。

    ②次に「時間が足りない」ことについて。

    ひとつの事項についてメモをしっかり取りすぎると、授業に取り残されてしまうことにもなりかねませんよね^^;

    そのため、次の話題に移りそうだと感じれば、走り書きで助詞(を、に、は、、、など)を省いてキーワードのみのメモをとることをおすすめします。

    キーワードだけでも、意外とその内容を思い出すことができるので、授業後に(なるべく早く)正確な文章にするなどして手直ししましょう。

    また、メモを取りたいけど、先生が一瞬で次の話題に移ってしまった、、、、ということもあると思います。そんな時には、ふせんを貼って、その時は授業に集中するようにしていました。

    ふせんの箇所は授業後に思い出せる範囲でメモをとって、記憶がぼんやりとしている場合は、友達に聞いてそれでも分からなければ、先生に質問に行くことにしていました。

    ③最後に「分かりやすいメモのとり方」 について。

    後から見てわかりやすかったり、その時の記憶の定着に役立つメモのとり方はずばり、

    【【絵や図形を取り入れる】】

    です!

    例えば、吹き出し図形でメモを書くとか、簡単な人の絵を書いて授業の様子をイメージで記録したりとかというものです。

    これはあとから見た時にもテンション上がって見直せるのでオススメです。

    また、慣れれば字を書くよりも絵を書く方が時短になるので、②の解決手段にもつながっていきます。

    受験勉強にも役立つノートのとり方 メモ.png

    (参考に私の日本史のメモを載せておきます。こんな風にメモを取るものは何でもいいんです(笑))

    まとめ

    「メモをとる」ことは「百害あって一利なし」ならず、「百利あって一害なし」のものだと思います(笑)

    そのため、今回私がご紹介した「メモ取り術」について良さそうだと感じていただけるものがあれば、ぜひとも試して頂きたいです!!

    今回の記事が少しでも皆さんの勉強の助けになれば幸いです。

    まだ受験生活は始まったばかりですが、これから一緒に頑張っていきましょう!!(^^)

    <この記事を書いた人>
    大阪大 かっちゃん

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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