【津田塾大】この時期の推薦対策

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津田塾大学 学芸学部  あやとり先輩

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    この時期の推薦対策

    こんにちは!津田塾大学学芸学部先輩チューターのあやとりです。

    GWが終わってしまいましたね。4月の疲れは取れましたか?

    5月に入り、志望校、入試方法が決まったという人が多いと思います。

    そこで今回は、推薦の方向けの「この時期の推薦対策」についてお伝えします!

    入試要項を調べよう!

    まずは入試要項を調べましょう!

    とは言ってもまだ発表されていない大学がほとんどだと思います。

    そこで去年の入試要項を活用しましょう。

    推薦試験では何を科されるのかを調べましょう。(面接、小論文、筆記試験などなど)

    また、事前に提出しなければならない書類が複数ある場合があります。

    自分で準備できるものもありますが、学校側に頼まなくてはならないものもあります。

    早め早めに担任に伝えなければならないので、チェックして伝えるようにしましょう。

    大学で学びたいことを深める。

    何となくざっくりこんなことを大学では学びたいな、ということが皆さんの頭の中にはあると思います。

    何を学びたいのかを大まかに、ではなく、具体的に考えることが重要になると思います。

    例えば数学系に進むのであれば、どの分野に興味があって、どの分野を深く学びたいかを考える必要があります。

    そのためには、自分が進む道についての知識を深めることが重要になると思います。

    たくさん本を読み、たくさんインターネットで調べましょう。

    推薦試験の準備

    自己推薦書の提出を求められそうな場合、自分はどのようなことを書きたいか、何を買うべきなのか早めに題材を用意した方が良いと思います。

    それを元に骨組みをあらかじめ考えておきましょう。

    早めに行動することで、実際に今年の推薦入試募集要項が発表されたときの焦りを減らすことができます。

    また、面接での回答を考えておくと良いと思います。

    具体的な質問内容を探ることはかなり難しいと思います。

    しかし、定番な質問の準備はできると思います。

    例えば、志望動機、高校生活で得たもの、大学で頑張りたいこと、長所短所などがあげられます。

    本番ですらすらと答えられるように少し早いと感じるかもしれませんか、準備を始めましょう。

    まとめ

    全体的に推薦対策は早い段階から始めましょう。

    高校の行事、中間テストの時期と推薦試験の日程が被る場合があります。

    忙しくなることを見越して早い段階から準備しましょう。

    また、不安、悩みがあったらいつでも先輩ダイレクトに相談してくださいね。

    <この記事を書いた人>
    津田塾大 あやとり

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
    • #推薦入試ねらう

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