【東京大】添削ノートのコツ!大公開

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この記事を書いた人

東京大学 医学部  豆乳先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    こんにちは、東京大学の先輩チューター、豆乳と言います!

    最終学年のスタートうまく切れましたか??

    いろいろ年間の受験勉強計画も完成しつつある時期かもしれないですね。

    さて、受験まであと1年となって、添削を始める方もいるのではないでしょうか。

    そんな方向けに、添削用ノートの使い方のコツについて、紹介します。

    ノートの種類は特にこだわりなし

    そもそもノートにはルーズリーフ、リングノート、大学ノートなど様々な種類がありますね。

    私は大学ノートをよく使っていました。

    とはいえ、あまりこだわりはなく、何となく過去の成果が見えやすそうと思ったからでした。

    皆さんも、受験勉強用のノートには、普段使い慣れているタイプのノートで問題ないかなと思います。

    そして、次から各科目ごとで工夫した点を紹介していきます!

    国語:字数カウントしやすいように

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    まず、国語では高2の2月から専用の添削ノートを使って、高校の先生と記述問題の添削を始めました。

    上の写真は、私の現代文の添削ノートです。

    国語では字数制限のある記述問題をよく解くかなと思います。

    そんな時には、以下の工夫したポイントがあります。

    ・大学ノートを用意する

    1行20字と決める→字数を数える手間を省く(ちなみに、2次試験本番の解答欄では1行約30字の大きさでした)

    ・大きく横線を引き、下に自分が解いてみて思ったことなどを書く(〜がわかりません、とか)

    ・各設問の左側に添削用の余白を作る(写真では、実際に赤字・青字で添削されています)

    その他、私はあまりリライトはしていませんでしたが、

    もしリライトも考えていれば、隣のページに書いたりできそうです。

    世界史:マス目あり、1行開け

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    次に世界史です。

    東大世界史では、毎年第1問に600字程度の大論述問題が出されます。

    上の写真はその対策ノート(秋頃から)です。

    このノートで工夫したポイントは、以下の通りです。(写真ではわからないところもあるかと思いますが)

    マス目のあるノートを用意する(2次試験本番でもマス目ありの解答用紙が使われているため)

    <1ページ目>
    問題のコピーを貼る
    ・隣のページに、書くべき情報を箇条書きにする

    <2ページ目>
    ・左ページに解答
    ・各行の下に、添削用の余白1行を作る(2−3行でも良さそう)

    大論述対策では、当初手も足も出ない問題ばかりでとにかく教科書をみながら対策していったものでした。

    その具体的な方法については、いつか別の記事で書けたら書きたいですね。

    英語:2行の間隔

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    最後に、英語です。

    主に添削を受ける機会が多いのはやはり英作文でしょうか。

    ここでもやはり、行の下に2行空白を作って、コメントを書けるようにしていました。

    また、添削後に指摘されたことについて、調べたことを隣のページに書いていたりもしました。

    一方で、国語と違うのは1行あたりの語数は揃えられなかった点です。

    どうしても揃えようとするとやや不自然な英文となってしまいます。

    したがって、語数もいちいち手で数える必要がありましたが、何かいい方法がないものかとよく悩んでいました。

    英文の語数がすぐ数えられるように書く工夫、思いつく方がいればぜひ教えてください!


    残念ながらノートの写真は、内容物をぼかす必要があるので、構成も非常に伝わりにくいものだったと思います。

    しかし、今回は過去問だけでなく、普段の記述問題で添削を受けるときにも使えるテクニックを紹介しました。

    これから記述対策を徐々に始めていく時期かと思いますが、行間の空白を大切にしてみましょう!

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

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    <この記事を書いた人>
    東京大 豆乳

    東京大学医学部健康総合科学科4年(文科一類入学)です。看護の勉強をしています。高校時代は、高校2年生まで書道部で活動して、3年生から完全に受験生として受験勉強に励み、何とか現役合格できました。得意教科は英語と数学、苦手教科は国語でした。進研ゼミの受講講座については、高1からは国語、高3からは国語と日本史を受講していました。どうぞよろしくお願いします。

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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