【一橋大】ファイナルメッセージ

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一橋大学 社会学部  ばしお先輩

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    こんにちは!一橋大学社会学部の先輩チューターのばしおです。

    長い受験生生活も一段落しましたね。

    本当にお疲れ様でした。

    僕も受験を経験してきた人間なので、皆さんの努力だったり、壁にぶち当たるということはわかっているつもりですが、

    特に今年の皆さんはこの異例な年にあって僕なんかよりもはるかに大変な受験生生活だったと思います。

    その中でもゴールを見失わず、やり切ったことは本当に素晴らしいことです。

    結果がまだ出ておらずもどかしさも残っているとは思いますが、まずは自分を称賛しましょう。

    試験から約一週間がたち、そわそわが強くなってきた人もいると思います。

    また後期の勉強をしてる人もいるはずです。

    状況はそれぞれですが、このやり切った経験に自信をもってここからの道を歩んでほしいです。

    後期受験者へ

    僕も当時後期の勉強はしていました。

    東京外国語大学を受ける予定でした。

    しかし周りは受験が終わりお祭りムードでなかなか勉強という気持ちになれなかったのも事実です。

    この点は唯一周りの雰囲気に流されてしまったなと感じる経験ですが、今考えると解決策も見えてきます。

    やはり楽しむときは楽しみましょう。メリハリが大事です。

    おそらく後期の科目数は前期に比べれば少ないはずです。

    だからといって簡単というわけではないでしょうが、

    周りが騒いでる中自分の思いを殺して勉強するのは眠い中勉強するのと同程度に非効率的です。

    自身の夢に向かって勉強するのに対して手を抜けということを言いたいのではなく、

    追い込みすぎることなく勉強を継続しましょう、ということです

    ここからはまた全員向けのメッセージとなります。

    受験を乗り切った経験は必ず糧になります。

    それがどんな結果であれ、目標に向かって自身で考え努力し続けたという経験は大きなものを残すはずです。

    そうはいっても皆さんの中にはそんなたいそうなことを感じてないという人も多いでしょう。

    それは周りがそうしているから、先輩がそうしてきたから、世の流れだからということがあるかもしれません。

    しかし、大学に入れば何が一般的かは皆さんが決めることになり自分で考え四年間を構築する必要が出てきます。

    その時に大事になるのが自分で想いをもってやり遂げた経験です。

    明確な理由もなく一橋を受けた人もいるかもしれません(私もその一人です)

    でもその判断の裏には確実に何かがあり自分の判断軸が眠ってます。

    この無意識が今後の学生生活の軸になるでしょうし、皆さん自身がそれぞれの正解に向かって歩みだしてくれれば幸いです。

    本当にお疲れさまでした!

    次週はより深い大学の話を書こうと思います。

    残り少ない記事ですが最後までお付き合いいただきたいです!

    <この記事を書いた人>
    一橋大 ばしお

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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