【一橋大】逆転合格の真髄

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一橋大学 社会学部  ばしお先輩

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    こんにちは!一橋大学社会学部の先輩チューターのばしおです。

    最近は寒さも和らいできたかなと感じています。

    自分の受験の頃を思い出すと、私立一発目の明治の日は雪がちらつくとても寒い日でした。

    受験日に初めてキャンパスに行った僕は建物の現代性に圧倒されたのを覚えています。なんか企業の敷地に入ってきてしまったような、、、

    一橋のオープンキャンパスに参加された方(オンラインだったかもしれませんが、、)はわかるかもしれませんが、一橋の建物は西洋風な印象でさすが東京の郊外にあるなという印象です。

    入ってからも印象そのままで、私立に比べると施設の充実ぶりは劣等感を抱かざるを得ません。

    ですが、学習設備はばっちりなので安心してくださいね!

    さて、今回は少し入試ドラマみたいな話をさせていただこうと思います。

    僕の受験期の具体的なストーリーは数回前の記事で書いたのでまだ読んでない方は是非読んでみてください。

    この記事では僕が受験を通じて感じた、受験の面白さ、怖さを書きたいと思います。

    受験の面白さは、逆転合格

    面白さとは、やはり逆転合格が起こるということです。

    周りから客観的に見れば合格が難しいという子が毎年何人も合格をつかんでいることは事実です。

    ありきたりなあきらめないことの大切さや根拠のない自信をもってやり抜く力など

    いわゆる精神的な部分が大事になってくるんです。

    とはいえ逆転合格できる人が少数なのも事実です。

    そんな事実は重々承知だが自分がやってきたことを見失わずになり遂げられるひとに合格は降ってくるものです。

    僕も含めそんな逆転合格した人に話を聞くと受かる自信があったという人が多いです。

    結果論といってしまえばそれまでですが、そういうものなのかなと思います。

    受験の怖さは、良い判定に油断すること

    怖さの部分でいえば、先ほど書いたことの逆でいくら判定がよくても落ちるときは落ちるんです。

    それは判定が間違っていいたというよりも10回中1回しか落ちない実力の持ち主が当日その1回を引き当ててしまったということです。

    逆転合格を目指す人はその人次第で勢いはどうとでもなります。

    よく言われることですが、追われるよりも追う方が勢いは出ます。(決して判定がいい人を不安にさせたいわけではないので悪しからず、、、)

    下から突き上げて合格を勝ち取るのはそういうことです。

    人がどうこうではなく自分との戦いなんじゃないかと受験を通じて感じました。


    皆さんは確実に例年よりも過酷な状況を乗り越えてきました。

    外出できない期間が長く、受験方法も変更された年にここまで屈せず頑張ってきました。

    そんな中で意思をもって道を選択し、ここまで努力し続けられたのは皆さんの力です。

    ですが自分を見失わず、自信をもって最後まで駆け抜けてください。

    この経験は一生ものです。

    これからの糧という意味でもラストスパート頑張りましょう!

    <この記事を書いた人>
    一橋大 ばしお

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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