【毎週日曜更新】合格した先輩イチオシ!ニガテが解消できる文具の使い方 数学編

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進研ゼミ高校講座

ニガテが解消できる文具の使い方 数学編

毎週日曜更新の文具記事。今回のテーマは『ニガテが解消できる文具の使い方』!

今まで、毎週日曜の文具記事では文具を紹介してきましたが、今回はちょっと視点を変えて、文具の使い方に焦点を当ててみました。

合格した先輩たちもニガテにしていた『数学』。こんな使い方で文具を活用して、数学のニガテ解消に役立てたよという話を教えてくれました。

5人の先輩チューターたちの経験談から、ニガテ解消の工夫を学びましょう!

登場する先輩たち

◆専修大商学部 このめ先輩

◆北海道大工学部 あつぼー先輩

◆中京大経済学部 とす先輩

◆津田塾大芸学部 だふ先輩

◆東北大経済学部 いろは先輩

【ノートがぐちゃぐちゃになる人向け①】罫線にこだわれ!方眼や自由帳を使う手も!?

まずは、ノートから。計算をしなければいけない数学では、書く用紙にもこだわっておきましょう。

数学のノートでありがちなのが「計算式などでノートがぐちゃぐちゃになって、読みづらい。結果、数学のやる気をなくす...」という点。


いろは先輩

一般的なノートのA罫(7mm)やB罫(6mm)だと、分数が書けないのがストレス!

そこで、私は8mmのU罫を使っていました。

罫線にこだわる A罫とB罫とU罫

たしかに、数学で分数を書いたりするときって、罫線が気になっちゃいますよね...!

数学はびっしり書くよりも、紙を贅沢に、スペースをふんだんに使って書くほうが見やすくなります。

U罫だけでなく、1cmのUL罫というものもあります。さらに、いろは先輩はこんなノートを使ったことも!


いろは先輩

1cm方眼とか、小学生のときに使った自由帳とか、いろいろ試しました(笑)

実際の試験でも途中式を書くところに罫線はありません。自由に書ける用紙を使うことで、きれいに書く練習にもなりますよ!

実際の試験を想定して、罫線のない用紙に書く練習って、やっている人は少ないのでは!?練習をしておけば、本番でも力を発揮しやすくなりそうです。

【ノートがぐちゃぐちゃになる人向け②】ボールペンを使って、気分を変えてみるのもひとつの手!

続いて、ペンのこだわり。先輩チューターたちは、ボールペンを使って書いている人も多かったです!


このめ先輩

途中式を書くのにボールペンを使っていました。

シャーペンは消せるから雑に書きがちだけど、ボールペンだと消せない分、きれいに書くようになります。くっきり書ける分、テンションも上がってモチベアップに繋がりますよ!

ボールペンだと、インクでくっきりした字になるので、見やすくてきれいに書けるという利点がありますよね!

くっきり書けるボールペンで計算する

計算でどうしても書く量が多くなりがちな数学では、途中式や計算をするのにボールペンを使うという先輩が多かったです。

また、黒ではなく、ほかの色を使いたくてボールペンを使うという声も。


あつぼー先輩

シャーペンだと黒い字で埋め尽くされて、やる気がなくなってしまうので、好きな色で書けるボールペンを使っていました。

苦手科目の場合、こういう方法でテンションやモチベーションを上げておくのも、案外大切ですよ~!

【問題演習でつまずく人向け】ふせんの使い分けで、間違えた問題をひと目で確認!

最後は、ふせんを活用する方法です。

このワザをおすすめしたいのが、とくに「問題演習でつまずいてイヤになっちゃう...」という人です!


だふ先輩

間違えた問題がすぐわかるように、インデックス用のプラスチックふせんを問題集に貼っていました。

・途中までわかった問題
・全然わからなかった問題
というように、色を分けて、復習の優先度をつけると、見直しがしやすいです!

また、問題集の上は先生に聞くこと、右はわからない問題みたいに、位置も変えて自分ルールを作っておくと、さらに使い分けができますよ!

ふせんを色と位置で使い分けて、優先度をつけたり、目的がわかるようにしたりするのは、効果的ですね!

たくさんふせんを貼っても、使い分けの自分ルールがあれば、見にくくなる心配もありません。

復習・見直し効率アップ ふせんの使い分け

何度も問題を解く必要のある数学では、このようにして解けなかった問題を解き直すことで、ニガテ克服が近づきますよ!

さらに、ふせんとボールペンの掛け合わせをしている先輩もいました。


とす先輩

ポイントとなる部分を目立たせるときや、自分で解いたものと解説を分けるときは、ふせんにボールペンで書いていました。

こうすると、自分に足りなかったところがわかるようになります。問題の間違った部分だけを書いておくと、見直しもしやすくなりますよ!

ふせんを使うと、ノートに書いた部分とは明確に区別ができるので、このような使い分けができます。

間違えた部分や自分が解けなかった部分を見分けるのに最適ですね。


実は今回、数学に絞って先輩たちにお話を聞いたわけではなかったのですが、偶然にもみんな数学についての話になりました。

進研ゼミでもニガテ教科に関するアンケートで、必ず上位に入ってくる数学ですが、それだけニガテにしている人が多い教科でもあるんですよね。

そんな数学のニガテ克服のために、さまざまなことを試してきた先輩たちのお話なので、ぜひ参考にして、自分なりの文具活用法を見つけてみてくださいね!

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座 ライター/クロロ

筆圧が強くて、紙に置いた手が黒くなってしまう私は、ボールペンを使っていました。軽い力でスラスラ書けるので、疲労感も減った!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #ニガテ何とかしたい
  • #文具

コメント(1

たこらいす

2021年6月27日 22:11

ぼーるぺん!オススメ!(*ノ゚Д゚)八(*゚Д゚*)八(゚Д゚*)ノィェーィ!

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