筆箱の中身 たくさん派VSスマート派 あなたはどっち?

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進研ゼミ高校講座

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毎日必ず持ち歩く筆箱、皆さんはどんなものを使っていますか?

大きい筆箱でたくさん文具を持ち歩きたい派の人もいれば、極力荷物を減らして必要最低限のものだけを入れている人もいると思います。

「ゼミ」の先輩88人にアンケートをとったところ、結果はこのようになりました!

筆箱の中身アンケート

この結果だけを見るとスマート派の人の方が多そうですが、どちらにも譲れない理由があるようです。

 

中身たくさん派は充実感が大事

たとえ荷物が多くなっても、授業や学校生活の充実度が大切な「たくさん派」

そんな「たくさん派」の平均的な持ち物はこちら。

シャーペン 2.70本

色ペン 3.0本

マーカー 3.08本

消しゴム 1.36個

そのほか、のりやはさみを入れている人も4割くらいいました。

※色ペンは3色ペンや4色ペンも1本と換算しています

もちろん、そのほかにも付せんや鉛筆など、やはり持ち物が多い印象。

ではその理由を見てみましょう!

「たくさん派」は、色数を思う存分使える

色数使い放題

マーカーなどをたくさん入れておけば、教科ごとにまとめる色を変えたり、ノートのポイントで色を分けたりと、好きな色で勉強ができるというのがたくさん派の特権ですよね。

先輩体験談

教科書の単元が変わるごとにマーカーの色を変えていたので、常に5本以上入れていました。

(金沢大 H・N先輩)

先輩体験談

覚えるポイントによってマーカーの色を分けていたので、1本で2色使えるマーカーを使っていました

マーカーは7本、5色ボールペンも持ち歩いていました。

(熊本大 C・S先輩)

気分によって色を変えられることで、モチベーションUPにつながっている人も多いようです。

どんな事態にも対応できる

どんな事態にも対応可能

たくさん常備しておけば、どんな事態にも対応できるので安心

よく使うペンを家に忘れてしまった時、インクがなくなってしまった時なども、替えが筆箱に入っているので困りません。

先輩体験談

万が一家に置いてきてしまった時や、壊れてしまった時の予備として多めに持っていました

メモ帳、付せん、定規、はさみ、スティックのり、修正テープなども入れていました。

(久留米大 Y・H先輩)

先輩体験談

ノート作成で色を使い分けたり、テストに備えたりするために、多めに入れていました。

シャーペンの替えしんだけでなく、赤ペンの替えしん、青ペンの替えしん、鉛筆削りも!

(明治大 H・T先輩)

 

中身スマート派は使い分け上手

一方「スマート派」の意見としては、荷物を少なくしたいという声も多かったのですが、それよりも文具の使い分けが上手だなという印象を受けました。

そんな「スマート派」の平均値はこちら。

シャーペン 1.8本

色ペン 1.6本

マーカー 1.5本

消しゴム 1.0個

そのほか、のりやはさみを入れている人は1〜2割しかおらず、逆に修正テープの持参率がたくさん派と同じくらい多くいました!

※色ペンは3色ペンや4色ペンも1本と換算しています

持ち物が少ない分、修正にもすぐに対応できるように、ということなんでしょうか。

細かい理由も見ていきましょう!

「スマート派」なら、迷わない&探しやすい

迷わない

中身が少ないと、筆箱から必要なものを取り出す際に探しやすいですよね。

たくさん派とは逆で、色数も少ないので、どのペンを使うか迷わなくてよいという意見も多かったです。

先輩体験談

たくさんありすぎるとどれを使うか迷ってしまうので、なるべくシンプルにしていました。

マーカーは蛍光黄色一色で!

(早稲田大 C・A先輩)

先輩体験談

あまりたくさん持ち歩くと、必要な文具を探すのが面倒なので必要な分だけを入れていました。

色ペンは4色ペン1本で乗りきっていました。

(大阪大 K・N先輩)

メインとサブで使い分けてもOK

メインとサブ

普段の荷物は減らしたいけど、たまに必要になるはさみやのりなどのサブ的な文具。

なかには筆箱2個使いの先輩もいました!

先輩体験談

メインで使う筆箱とは別に、はさみ、のりなどは別のポーチに入れていて移動教室などで使いやすいようにしていました

(九州大 N・I先輩)

先輩体験談

あまりごちゃごちゃするのが嫌だったので、メイン・サブ・付せん用と、複数の筆箱を持っていました

(広島大 Y・T先輩)

 

まとめ

特にペン類など、たくさん派の中には飛び抜けて多い本数を持っている人もいましたが、スマート派は本当に最低限の本数の人が多い印象でした。

どちらにもメリット・デメリットはあるので、自分はどちらに向いているか試してみるのも面白いかもしれません。


気分転換にもなるので、ぜひこの機会に筆箱の中身を見直してみてはいかがでしょうか?

 

\あわせて読みたい/

<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 ライター 古川サオリ

この記事を書きながら、高校時代に使っていた筆箱ってどんなんだったっけ?と思い出そうとしましたが、なんと、思い出せませんでした(汗)。

※この記事は2020年9月に実施した、大学生のゼミサポーターへのアンケートをもとに作成しています。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて作成しております。

 

コメント(3

匿名

2021年2月13日 09:01

参考になりました。

匿名

2021年7月25日 13:09

シャーペン3本
ペン3本
蛍光ペン5本w
マッキーペン1本
定規、のり、はさみ、修正テープ、シャー芯、メモ帳、ふせん✕2、生徒証、コーム
こう見ると…多いっすね!でも、全て余裕で入るケプトの白筆箱を使ってます。まだまだ余裕で入ります

Re:匿名 から 匿名 への返信

2021年9月10日 22:36

私も結構入っています、、、。wwwww

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